# 在外子会社における米国会計基準リースの2023年3月期適用｜カシオ計算機（6952）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「リース」（米国会計基準 ASU第2016-02号）」 — 在外連結子会社について、リース借手が原則すべてのリースを資産・負債認識する米国会計基準を2023年3月期の期首から適用する予定としている。 (https://komori.app/company/6952/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「2023年３月期の期首より適用予定であります。」 — 在外連結子会社の米国会計基準ASU第2016-02号「リース」を2023年3月期首から適用予定とし、影響額は評価中としている。 (https://komori.app/company/6952/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 達成 「米国会計基準を適用している在外連結子会社は、当第１四半期連結会計期間より、ASU第2016-02号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」 — 2023年3月期首から適用予定としていた在外連結子会社のASU第2016-02号「リース」を、当第1四半期連結会計期間から適用した。適用により有形固定資産等が増加した。 (https://komori.app/company/6952/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「米国会計基準を適用している在外連結子会社は、第１四半期連結会計期間より、ASU第2016-02号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」 — 第1四半期から適用した在外連結子会社のASU第2016-02号「リース」を継続適用している。第2四半期末には有形固定資産等への影響額も開示している。 (https://komori.app/company/6952/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「米国会計基準を適用している在外連結子会社は、第１四半期連結会計期間より、ASU第2016-02号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」 — 第1四半期から適用した在外連結子会社のASU第2016-02号「リース」を継続適用している。適用により有形固定資産の「その他（純額）」が398百万円、流動負債の「その他」が118百万円、固定負債の「その他」が286百万円増加している。 (https://komori.app/company/6952/filing/2022-q3)
