# カシオ計算機（6952） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6952/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6952
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K5JQ.pdf

## 事業

第一部の「企業の概況」および「事業の状況」に基づき、当社は主として時計・電子辞書・計算機器分野を中核とする総合電機メーカーとして、家庭用・業務用の多様な製品群を展開しています。四半期累計期間の概況では、2020年9月末時点の連結売上高は約1,038億円、前年同期比28.7％減となり、コンシューマ部門が急減した一方、システム部門は減少を伴い、全社的にはCOVID-19の影響を受けた環境下での需要変動が顕著でした。世界的には米中貿易摩擦と新型コロナウイルスの影響が継続する中、中国市場で実店舗とECの両方の売上が拡大したとの記述があります。製品面では、G-SHOCKのメタルラインの好調、G-SHOCKの心拍計・G-SQUAD等の新機軸、巣ごもり需要に対応したSlim＆Smartモデルの販売拡大、教育市場向け電子辞書の需要回復、学校再開による高校生向けモデルの回復等が示されています。また、研究開発活動として新設のスポーツ健康インキュベーションセンターの設置や、開発体制の機能別再編とプロデュース制の導入が言及されています。2020年度第2四半期の設備投資計画は総額4,500百万円で、内訳はコンシューマ3,700百万円、システム400百万円、その他200百万円、全社200百万円、自己資金充当を予定しています。なお、主要な契約等の決定・締結については特段の事項はありません。

## 数字

- 研究開発費: 33億円
- 設備投資: 45億円
- フリーキャッシュフロー: 56億円

## セグメント

- コンシューマ / 売上高 1,267億円 / 営業利益 207億円
- システム / 売上高 162億円 / 営業利益 -6億円
- その他 / 売上高 29億円 / 営業利益 2億円
- 総計 / 売上高 1,498億円 / 営業利益 203億円
- コンシューマ / 売上高 921億円 / 営業利益 108億円
- システム / 売上高 96億円 / 営業利益 -25億円
- その他 / 売上高 22億円 / 営業利益 2億円
- 総計 / 売上高 1,069億円 / 営業利益 85億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
