# カシオ計算機（6952） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6952/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6952
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EK3N.pdf

## 事業

Casio計算機株式会社は、時計・電卓を中心とする総合電子機器メーカーとして、時計（国内市場を中心とした「Ｇ－ＳＨＯＣＫ」などの消費者向け製品、初号機のフルメタル仕様モデル「ＧＭＷ－Ｂ５０００」などの新製品を含む）、電子計算機（関数電卓など海外市場を含む）、楽器を含む多様な事業領域を展開している。第62期第2四半期累計期間と第63期第2四半期累計期間の比較では、売上高は前年同期比で減少、経常利益・純利益は増減を示す等、部門別にはコンシューマ、システム、その他のセグメントで動向が分かれている。新製品開発としてKL-E300（小型ラベルライター）、WS-D-F30（アウトドア向けリストデバイス）、LK-511（スマートデバイス連携型電子キーボード）、DT-X400（グリップ型ハンディターミナル）等の開発・投入が行われている。海外市場では海外子会社を含む販売網・現地展開が継続。現金・現金同等物は期末に増減を生じ、財務は自己資本比率を約59.5%まで改善している。なお、主要な契約変更・事業上の重要な変更はない。

## 数字

- 研究開発費: 36億円
- 設備投資: 40億円
- フリーキャッシュフロー: -33億円

## セグメント

- I. 前第2四半期累計期間 コンシューマ 外部売上高 / 売上高 1,306億円 / 営業利益 169億円
- I. 前第2四半期累計期間 システム 外部売上高 / 売上高 191億円 / 営業利益 5億円
- I. 前第2四半期累計期間 その他 外部売上高 / 売上高 39億円 / 営業利益 3億円
- I. 前第2四半期累計期間 合計 外部売上高 / 売上高 1,535億円 / 営業利益 146億円
- II. 当第2四半期累計期間 コンシューマ 外部売上高 / 売上高 1,237億円 / 営業利益 183億円
- II. 当第2四半期累計期間 システム 外部売上高 / 売上高 178億円 / 営業利益 60百万円
- II. 当第2四半期累計期間 その他 外部売上高 / 売上高 36億円 / 営業利益 2億円
- II. 当第2四半期累計期間 合計 外部売上高 / 売上高 1,451億円 / 営業利益 148億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
