# カシオ計算機（6952） 2026年3月期決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6952/disclosure/20260513530972
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6952

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前期比5.5％増、営業利益が同62.1％増、純利益が同126.0％増となった。2027年3月期は、売上高295,000百万円、営業利益26,000百万円、純利益18,500百万円を予想している。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因について、会社による具体的な説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":276267,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":23071,"unit":"百万円","yoy_pct":62.1}
- 経常利益: {"value":25684,"unit":"百万円","yoy_pct":81.8}
- 純利益: {"value":18227,"unit":"百万円","yoy_pct":126}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は54.7％、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: 8.4％（前年同期比+3.0ポイント）
- 販管費: {"value":99087,"unit":"百万円","売上高販管費率":"35.9％"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":68262,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4914,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5403,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2812,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":295000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":26000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":26000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":18500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"時計":{"売上高":{"value":184966,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":27125,"unit":"百万円"}},"コンシューマ":{"売上高":{"value":82057,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3415,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":9244,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1261,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":8259,"単位":"人","期中の増減":"前年比-6.2％","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"D/Eレシオ":{"実績":0.18,"単位":"倍","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":12522,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「27/3予」欄に売上高295,000、営業利益26,000などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/3」欄の4Qとして、売上高68,262、営業利益4,914、経常利益5,403、純利益2,812を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」に時計、コンシューマ、その他の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価」154,109百万円、「販売費・一般管理費」99,087百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「国内売上高「前年比 -4.7％」、期末従業員数「前年比 -6.2％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想についてはリスク・不確実性に関する一般的な注記のみを記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「従業員数」「一人当たり売上高」「D/Eレシオ」「有利子負債利子率」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「期末従業員数「前年比 -6.2％」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末従業員数 (人) 8,259」「前年比 (%) -6.2」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資「26/3 12,522」「27/3予 13,000」（百万円）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期決算参考資料」、各項目を数表で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「3頁に「主要製品」を掲載し、1〜2頁は経営成績、セグメント、設備投資、有利子負債、従業員数の表。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想及び将来の予想等に関する記述は、現時点で入手された情報に基づき判断した予想」「実際の業績は、様々な要因により、これらの業績とは異なることがあります」。」）
