# 日本電子（6951） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6951/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6951
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10092V8.pdf

## 事業

日本電子は、理科学・計測機器事業、産業機器事業、医用機器事業の3事業を中心に展開しています。中期経営計画「Triangle Plan」（平成28年度～平成30年度）を掲げ、受注・売上の確保を図りつつ企業価値・経営基盤の向上を目指しています。中期経営計画の背景には、YOKOGUSHI戦略を継承し、Speed・Difference・Changeの3つを成長戦略のキーワードとして位置づける方針があります。大規模買付行為への対応方針として「大規模買付ルール」を設定し、株主の判断機会確保と情報提供を適切に行うべき基本方針を定めています。財務面では、当期の研究開発費の総額は3,635百万円であり、研究開発費を通じた技術開発が継続されています。第2四半期連結累計期間の売上高は44,436百万円、前年同期比4.5%減、営業損失は863百万円、経常損失は1,683百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,567百万円となっています。セグメント別には理科学・計測機器事業が29,073百万円、産業機器事業が6,099百万円、医用機器事業が9,264百万円の売上高となり、セグメント利益は理科学・計測機器事業が-980百万円、産業機器事業が1,257百万円、医用機器事業が1,012百万円、計で1,289百万円となっています。会社法上の配当は第2四半期累計期間において定時株主総会での配当が行われ、平成27年6月26日には241百万円、1株当たり2.50円、平成28年6月29日には338百万円、1株当たり3.50円の配当が支払われ、平成28年12月9日に効力発生する配当が平成28年11月11日の取締役会決議により決定されています。配当原資は利益余剰金です。下記は、報告書の該当箇所に記載されている固有名・数値をそのまま列挙したものであり、解釈や提案を含みません。

## 数字

- 研究開発費: 36億円
- 設備投資: 11億円
- フリーキャッシュフロー: 39億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
