# 日本電子（6951） 中期経営計画「Evolving Growth 2.0 - A New Horizon -」の策定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6951/disclosure/20250515552799
種別: 経営計画
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6951

## 何が変わったか

2025～2029年度を対象とする新中期経営計画を策定し、従来の「YOKOGUSHI」を「YOKOGUSHI 2.0」へ進化させ、半導体・ライフサイエンスを重点領域とした。2029年度の目標として、売上高2,250億円、営業利益450億円、当期純利益338億円、ROE・ROIC 15％以上を掲げた。

## 会社が挙げた理由

前中期経営計画で業績面の大きな成長を実現した一方、持続可能な社会への要請、AIなどの技術革新、VUCAによる複雑で予測困難な事業環境に対応し、YOKOGUSHIを深化させ、半導体・ライフサイエンス分野で成長を実現するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: Evolving Growth 2.0 - A New Horizon -
- 計画期間: 2025年度～2029年度
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":{"2024年度実績":"1,967億円","2025年度業績予想":"1,810億円"},"revised_forecast":"2,250億円","change":"+283億円（2024年度実績比）","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":{"2024年度実績":"355億円","2025年度業績予想":"240億円"},"revised_forecast":"450億円","change":"＋95億円（2024年度実績比）","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":{"2024年度実績":"18.1%","2025年度業績予想":"13.3%"},"revised_forecast":"20.0%","change":"+1.9%（2024年度実績比）","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":{"2024年度実績":"187億円","2025年度業績予想":"180億円"},"revised_forecast":"338億円","change":"+151億円（2024年度実績比）","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":{"2024年度実績":"14.3%","2025年度業績予想":"12.6%"},"revised_forecast":"15%以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":{"2024年度実績":"18.1%","2025年度業績予想":"11.4%"},"revised_forecast":"15%以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: 目標配当性向30％を目安とし、当面は成長に向けた戦略的な投資をより重視する方針。対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: {"為替":"1＄=145円、1€=157円"}
- 重点施策: 長期ビジョン 『ビジョン 2035』の策定、『YOKOGUSHI 2.0』の設定、収益性の向上への取り組み、投資・株主還元への取り組み、“人・組織・社会”に力点をおいた持続可能な成長に向けた社会的責任の取り組み
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"業績面でも大きな成長（Evolving Growth）を実現することができました","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 情勢は目まぐるしく変転し、乱気流が常態化する複雑で予測困難な局面
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年5月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2025年度よりスタートする新中期経営計画」「新中期経営計画『Evolving Growth 2.0 -A New Horizon-』を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2025年度～2029年度を対象とする新中期経営計画」「2029年度を達成目標年度」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年度～2029年度」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新中期経営計画…を策定いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標表に「2025年度 業績予想」とあるが、「業績予想を修正した」との記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新中期経営計画『Evolving Growth 2.0 - A New Horizon -』を策定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高2,250億円、営業利益450億円」「親会社株主に帰属する当期純利益338億円」「ROE 15%以上」「ROIC 15%以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「数値目標表に「2029年度 目標」「2024年度 実績」「2025年度 業績予想」「2024年度 実績対比」が並んでいる。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 338億円」「2024年度 実績 187億円」「実績対比 +151億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「半導体・ライフサイエンスの分野を重点領域に設定」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「顧客満足度の向上や従業員エンゲージメントの強化」「ゼロカーボンアクション」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「為替の前提 1＄=145円 1€=157円」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「前中期経営計画『Evolving Growth Plan』では…業績面でも大きな成長（Evolving Growth）を実現することができました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「数値目標表に売上高、営業利益、営業利益率、当期純利益、ROE、ROICの目標・実績・予想が記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の数値目標を変更・維持する旨の記載はなく、新計画の2029年度目標のみが示されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「業績面でも大きな成長（Evolving Growth）を実現することができました」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: ROE等との比較を記載（原文: 「「資本コストを上回るROEおよびROICの継続的な達成を図る」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「目標配当性向30％を目安」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「研究開発（R&D）投資」「M&A等も視野に入れた戦略的投資」「工場や設備リニューアル」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「半導体・ライフサイエンスの分野を重点領域に設定し、この分野での成長を実現します」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「長期ビジョン『ビジョン 2035』の策定」「『YOKOGUSHI 2.0』の設定」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「高い市場成長性が見込まれ」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後の更なる成長のためのM&A等も視野に入れた戦略的投資を実施します」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2029年度を達成目標年度とし」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「この分野での成長を実現します」「グローバルリーダーになることを目指します」「高い市場成長性が見込まれ」「目標配当性向30％を目安」」）
