# 日本電子（6951） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6951/disclosure/20241107514994
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6951

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。あわせて、期末配当予想を1株44円から48円へ、年間配当予想を88円から92円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

当中間会計期間の業績及び今後の事業環境を反映した結果、通期の売上高と各利益が前回予想を上回る見込みとなったため。増収・増益見込みを踏まえ、株主還元の充実を図るため期末配当を増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":183000,"revised_forecast":196000,"change":13000,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30000,"revised_forecast":33000,"change":3000,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":30500,"revised_forecast":31500,"change":1000,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":22500,"revised_forecast":23500,"change":1000,"change_rate":4.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":440.49,"revised_forecast":460.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日
- 前期実績: 2024年３月期の前期連結実績：売上高174,336百万円、営業利益27,531百万円、経常利益30,023百万円、親会社株主に帰属する当期純利益21,704百万円、１株当たり当期純利益424.92円銭
- 修正の理由: 当中間会計期間の業績及び今後の事業環境を反映して、通期の売上及び各利益とも前回発表予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株44.00円から48.00円に、年間配当を88.00円から92.00円に増額修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「2024年５月14日付で公表した連結業績予想…を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への売上高・各利益の数値がすべて異なっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高7.1％、営業利益10.0％、経常利益3.3％、当期純利益4.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想」および「通期連結業績予想数値」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「10.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「7.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想23,500百万円、前期連結実績21,704百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益・EPSの数値が変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「当中間会計期間の業績及び今後の事業環境」の反映とされ、特別損失の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「当中間会計期間の業績及び今後の事業環境」と一般的な表現にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「当中間会計期間の業績及び今後の事業環境」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因別の影響額の記載がなく、業績予想の増減額のみが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「今後の事業環境を反映して」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「通期の売上及び各利益とも前回発表予想を上回る見込み」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「今後の事業環境を反映」とあるが、変化の継続期間への言及はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結業績予想の修正理由に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益の使途については「株主還元の充実を図る」と記載され、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年11月8日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月14日付で公表した連結業績予想」および「前回発表予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回発表予想の期末配当44.00円・合計88.00円、今回修正予想の期末配当48.00円・合計92.00円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」および「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
