# 日本電子（6951） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6951/disclosure/20231030573961
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6951

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正した。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてを引き上げ、特に利益予想を大幅に増額している。

## 会社が挙げた理由

為替レートが前提より円安で推移したことおよび原価改善により、上期の連結業績が売上高、利益面ともに前回予想を大きく上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":65000,"revised_forecast":68500,"change":3500,"change_rate":5.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":8000,"change":4000,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4400,"revised_forecast":10000,"change":5600,"change_rate":127.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":7300,"change":4300,"change_rate":143.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"58円77銭","revised_forecast":"143円02銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 12 日付
- 前期実績: 売上高64,743百万円、営業利益6,909百万円、経常利益8,848百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,229百万円、1株当たり四半期純利益141円67銭（2023年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 為替レートが前提より円安で推移したことおよび原価改善により、上期の連結業績は売上高、利益面ともに前回発表予想を大きく上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年３月期第２四半期（累計）の連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「１．2024 年３月期第２四半期（累計）の連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の各欄で、前回発表予想と今回修正予想が異なっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 5.4％、100.0％、127.3％、143.3％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は5.4％、営業利益は100.0％、経常利益は127.3％、四半期純利益は143.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年５月 12 日付で公表した連結業績予想」および「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は143.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は5.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する四半期純利益は7,300百万円、前期連結実績は7,229百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の各項目に増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は為替レートと原価改善に関する記載で、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替レートが前提より円安で推移したことおよび原価改善により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「為替レート」と「原価改善」の説明にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「為替レートが前提より円安で推移したことおよび原価改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に個別要因ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替レートが前提より円安で推移したことおよび原価改善により」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には円安と原価改善の記載があるが、要因別の金額・比率・時期はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上期の連結業績は…上回りました」とあるが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「為替レートが前提より円安で推移したことおよび原価改善により、上期の連結業績は売上高、利益面ともに…」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は為替レートと原価改善であり、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年 10 月 31 日」、対象期間は「2023 年４月１日～2023 年９月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 12 日付で公表した連結業績予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の数値表と説明に配当予想に関する文言はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想につきましては、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
