# 日本電子（6951） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6951/disclosure/20221107558006
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6951

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正した。売上高は5.6％、営業利益は7.9％、経常利益は47.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益は61.4％引き上げた一方、通期予想は後日開示するとしている。

## 会社が挙げた理由

想定より円安で推移したことに加え、期末換算レートによる評価替えで為替差益を計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":61200,"revised_forecast":64600,"change":3400,"change_rate":5.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6300,"revised_forecast":6800,"change":500,"change_rate":7.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5900,"revised_forecast":8700,"change":2800,"change_rate":47.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4400,"revised_forecast":7100,"change":2700,"change_rate":61.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"88円73銭","revised_forecast":"139円10銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 売上高53,368百万円、営業利益3,676百万円、経常利益4,749百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,665百万円、1株当たり四半期純利益75円56銭
- 修正の理由: 想定よりも円安に推移したこと、また期末換算レートによる評価替が発生し為替差益を計上したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表の項目が『前回発表予想（Ａ）』『今回修正予想（Ｂ）』となっており、本文も『連結業績予想を下記のとおり修正』としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「『2023年３月期第２四半期（累計）の連結業績予想数値の修正』と記載され、『通期の業績予想につきましては、開示が可能となった段階で速やかに開示』としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の各項目で増減額が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高5.6％、営業利益7.9％、経常利益47.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益61.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率5.6％に対し、経常利益は47.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益は61.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「本文に『連結業績予想』、表題に『連結業績予想数値の修正』と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は61.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は5.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する四半期純利益は7,100百万円、前期連結実績は3,665百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減額はいずれもプラスである。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は『期末換算レートによる評価替が発生し為替差益を計上した結果』としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「『主に外国為替相場の変動に伴い、想定よりも円安に推移したこと、また期末換算レートによる評価替が発生し為替差益を計上』と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は『外国為替相場の変動』『円安』『期末換算レートによる評価替』にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「『想定よりも円安に推移したこと、また期末換算レートによる評価替が発生し為替差益を計上』と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の増減額があるが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「『外国為替相場の変動に伴い、想定よりも円安に推移した』と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『想定よりも円安に推移』『期末換算レートによる評価替』との説明はあるが、理由別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には『期末換算レートによる評価替が発生し為替差益を計上』とあるが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高・営業利益を含む各項目が上回った理由として、円安と『為替差益を計上』したことを挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は為替相場、円安、期末換算レートによる評価替えに関する説明のみである。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資、費用、利益の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と通期予想の後日開示について述べている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は『2022年11月８日』、対象期間は『2022年４月１日～2022年９月30日』。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「『通期の業績予想につきましては、開示が可能となった段階で速やかに開示いたします』と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『予想につきましては、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります』と記載されている。」）
