# 日本電子（6951） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6951/disclosure/20220428531343
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6951

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を、売上高130,000百万円から138,000百万円、営業利益11,000百万円から14,000百万円などへ引き上げた。期末配当は14.00円から36.00円、年間配当は28.00円から50.00円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

理科学・計測機器事業では電子顕微鏡を中心に販売が好調に推移し、産業機器事業では電子ビーム描画装置が引き続き好調だったため、前回予想を上回る見込みとなった。加えて、為替が想定以上に円安方向に推移したことも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":130000,"revised_forecast":138000,"change":8000,"change_rate":"6.2％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":14000,"change":3000,"change_rate":"27.3％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":16000,"change":4000,"change_rate":"33.3％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":12000,"change":3000,"change_rate":"33.3％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":180.88,"revised_forecast":241.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年２月４日
- 前期実績: 売上高110,439百万円、営業利益5,224百万円、経常利益6,550百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,745百万円、１株当たり当期純利益77.51円 銭（2021 年３月期）
- 修正の理由: 理科学・計測機器事業で電子顕微鏡を中心に販売が好調、産業機器事業で電子ビーム描画装置が引き続き好調だったことに加え、為替が想定以上に円安方向に推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を14.00円から36.00円に増額し、年間配当を28.00円から50.00円に増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年２月４日付で公表した連結業績予想及び配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は130,000百万円から138,000百万円、営業利益は11,000百万円から14,000百万円、経常利益は12,000百万円から16,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は9,000百万円から12,000百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 6.2％、27.3％、33.3％、33.3％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は6.2％、営業利益は27.3％、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は33.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率33.3％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率33.3％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「6.2％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益14,000百万円、経常利益16,000百万円、純利益12,000百万円に対し、前期実績はそれぞれ5,224百万円、6,550百万円、3,745百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ-Ａ）」として売上高8,000百万円、営業利益3,000百万円、経常利益4,000百万円、純利益3,000百万円を記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「電子顕微鏡を中心に販売が好調に推移」「電子ビーム描画装置が引き続き好調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「理科学・計測機器事業」「産業機器事業」「電子顕微鏡」「電子ビーム描画装置」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「電子顕微鏡を中心に販売が好調」「電子ビーム描画装置が引き続き好調」「為替が想定以上に円安方向に推移」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売が好調に推移」「為替が想定以上に円安方向に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由では販売好調・円安方向への推移を説明しているが、要因別の金額や比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「電子ビーム描画装置が引き続き好調」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上及び各利益とも前回予想を上回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年４月 28 日」、対象期間「2021 年４月１日～2022 年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想（Ｂ）の数値」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は14.00円から36.00円、合計は28.00円から50.00円」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
