# 日本電子（6951） 2022年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6951/disclosure/20220203579147
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-04
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6951

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を、2021年11月5日に公表した予想から修正した。第3四半期までの実績と今後の経済動向を踏まえた修正だが、修正前後の具体的な数値差は本文に示されていない。

## 会社が挙げた理由

当第3四半期連結累計期間の実績および今後の経済動向を勘案したため。なお、売上・利益は第4四半期に集中する傾向があるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":130000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":180.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月５日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 当第３四半期連結累計期間の実績および今後の経済動向を勘案したため。売上・利益は第４四半期に集中する傾向がある。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損1百万円、固定資産除却損13百万円、投資有価証券評価損0百万円、特別損失合計15百万円
- 配当予想の修正: 修正なし（年間配当予想は中間14.00円、期末14.00円、合計28.00円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「2022年３月期第３四半期の連結業績を掲載し、「当第３四半期連結累計期間の実績および今後の経済動向を勘案し、2021年11月５日に公表した連結業績予想を修正いたしました」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2022年３月期の連結業績予想」に「通期」の予想を掲載し、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」としている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」とあり、「2022年３月期の連結業績予想」と記載している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期予想で営業利益は前期比110.5％増、経常利益は83.2％増、親会社株主に帰属する当期純利益は140.3％増と表示されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期予想については「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載されているが、特定科目の据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失として固定資産売却損1百万円、固定資産除却損13百万円、投資有価証券評価損0百万円、特別損失合計15百万円を記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「電子顕微鏡を中心に、受注・売上が堅調に推移」「電子ビーム描画装置を中心に、受注・売上が好調に推移」「海外における生化学自動分析装置を中心に売上が好調に推移」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「電子顕微鏡、電子ビーム描画装置、生化学自動分析装置を挙げている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の実績および今後の経済動向を勘案し」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には実績と経済動向が挙げられているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「今後の経済動向を勘案」とする一方、「重点戦略を強力に推進」「受注・売上の確保に努めました」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2021年４月１日から2021年12月31日までの第3四半期累計期間について、売上高90,817百万円、営業利益8,786百万円などを記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「景気の先行きは不透明な状況が続いています」「今後の経済動向を勘案し」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「売上高、営業利益、各事業の受注・売上の推移を説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由として「当第３四半期連結累計期間の実績および今後の経済動向を勘案」と記載しているが、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「将来予測情報では実績、経済動向、第4四半期への売上・利益集中について説明しているが、構造的対応は記載していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2022年２月４日、対象期間の終了日は2022年３月31日である。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想につきましては…連結業績予想を修正いたしました」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述等についてのご注意」として、「リスクや不確実性を含んでおります」「予想数値と異なる可能性があります」と記載している。」）
