# 日本電子（6951） 新株式発行および株式売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6951/disclosure/20210831491899
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2021-08-31
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6951

## 何が変わったか

公募による新株式発行2,000,000株と、オーバーアロットメントに伴う第三者割当による新株式発行最大675,000株を決議した。併せて、既存株主による株式売出し2,500,000株と、オーバーアロットメントによる売出し最大675,000株も実施する。

## 会社が挙げた理由

新工場の生産製造設備投資、借入金返済、研究開発および将来の生産能力増強・生産効率向上への投資資金を確保し、財務基盤と自己資本比率を強化するため。また、株主による保有株式の円滑な売却と、不規則な市場売却による株価への影響回避のため株式売出しを行う。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 公募による新株式発行（一般募集）、第三者割当による新株式発行
- 発行・処分する株式数: {"公募による新株式発行":"2,000,000 株","第三者割当による新株式発行":"675,000 株（上限・全株申込みの場合）"}
- 発行価額・処分価額: 未定。発行価格等決定日の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定。第三者割当の払込金額は一般募集と同一。
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 一般募集および第三者割当の手取概算額合計上限17,313,250,000円。払込金額の総額は未定。
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: {"公募":"2021年9月15日～2021年9月17日のいずれかの日","第三者割当":"2021年9月28日"}
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 第三者割当は、オーバーアロットメントによる売出しに伴う借入れ株式の返還に必要な株式を取得させるためのもの。
- 希薄化率: 公募増資2,000,000株および第三者割当最大675,000株。発行済株式総数48,857,800株に対し、公募のみ約4.09%、全株発行時約5.48%。
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"48,857,800 株","revised_forecast":"50,857,800 株（公募後）、51,532,800 株（第三者割当全株発行後）","change":"公募で2,000,000株増加、第三者割当で最大675,000株増加","change_rate":"約4.09%、全株発行時約5.48%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 発行価格等決定日の東京証券取引所における終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定。ディスカウント率は最大10%。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 売出人3社および当社について、発行価格等決定日から、一般募集等の受渡期日から起算して180日目の日まで。
- 譲渡制限の解除条件: 三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社の事前の書面による同意がある場合。証券会社は期間中でも裁量で合意内容を解除できる。
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社を主幹事会社とする引受団
- オーバーアロットメント: 売出株式数最大675,000株、第三者割当の上限675,000株
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 金融商品取引法による届出の効力発生を条件とする旨の記載はあるが、独立第三者の意見取得・株主意思確認の記載はない。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 調達資金の充当により、事業の拡大、財務基盤の強化および自己資本比率の向上につながり、中長期的な成長に資するものと考えている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「公募による新株式発行（一般募集）」「当社株式の売出し」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2021年8月31日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式 2,000,000株」「当社普通株式 675,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株式発行および株式売出しに関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「発行済株式総数48,857,800株、増加株式数2,000,000株および675,000株」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「財務基盤の拡充が必要と考えており…株主資本を拡充することで今後の機動的な投資余力を確保します」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「公募増資後の発行済株式総数 50,857,800株」「第三者割当増資後…51,532,800株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「エクイティ・ファイナンスの状況 該当事項はありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「生産製造設備投資資金」「研究開発資金」「生産能力の増強」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「手取概算額合計上限17,313,250,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「2022年6月末までに4,569百万円」「2022年3月末までに4,000百万円」「2024年3月末までに6,000百万円」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「割当先 三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「借入れ株式の返還に必要な株式を…取得させるため」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「割当先 三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「公募による新株式発行および第三者割当による新株式発行」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として、需要状況等を勘案した上で…決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行価格等決定日に決定する」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「普通株式の公募および第三者割当による発行」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「受渡期日から起算して180日目の日に終了する期間」「原則として当社普通株式の売却等を行わない旨合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「公募増資および第三者割当増資」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2021年8月31日開催の取締役会において…決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「当社グループの事業の拡大…中長期的な成長に資するものと考えております」」）
