# 欧州事業の増収と営業損失継続｜図研（6947）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「基板設計ソリューション及び回路設計・ＩＣソリューションの売上が順調に推移したことなどから、売上高は23億７千３百万円（前年同期比 11.7％増）となりました。営業損益につきましては、営業損失７千６百万円（前年同期 営業損失８千４百万円）となりました。」 — 欧州セグメントで基板設計・回路設計・ICソリューションの売上が前年同期比11.7％増となり、営業損失は7,600万円となったことが初めて独立したテーマとして確認できる。 (https://komori.app/company/6947/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「基板設計ソリューション及び回路設計・ＩＣソリューションの売上が順調に推移したことなどから、売上高は38億８千９百万円（前年同期比 14.4％増）となりました。営業利益につきましては、売上高の増加などにより、４千万円（前年同期比 197.8％増）となりました。」 — 欧州セグメントでは売上高が前年同期比14.4％増となり、前四半期の営業損失から営業利益4,000万円へ転換した。 (https://komori.app/company/6947/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「自動車関連・産業機器製造業向けのワイヤハーネス設計システムを中心に回路設計ソリューション及びクライアントサービスの売上が順調に推移したことなどから売上高は53億６千９百万円（前期比 12.6％増）となりました。営業利益につきましては、売上が伸長したことなどから１億１千２百万円（前期比 53.1％増）となりました。」 — 欧州セグメントでは売上高が前期比12.6％増、営業利益が同53.1％増となり、通期で増収増益となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「ワイヤハーネスの設計システムを中心に回路設計ソリューション及びクライアントサービスの売上が順調に推移したことなどから、売上高は13億８千３百万円（前年同期比 23.6％増）となりました。営業損益につきましては、営業利益１千９百万円（前年同期 営業損失７千９百万円）となり、前年同期に比べて改善いたしました。」 — 欧州セグメントは売上高が前年同期比23.6％増となり、営業損益も前年同期の営業損失から営業利益1,900万円へ転換した。 (https://komori.app/company/6947/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「ワイヤハーネスの設計システムを中心に回路設計ソリューション及びクライアントサービスの売上が順調に推移したことなどから、売上高は27億８百万円（前年同期比 14.1％増）となりました。営業損益につきましては、営業利益７千万円（前年同期 営業損失７千６百万円）となり、前年同期に比べて改善いたしました。」 — 欧州セグメントは売上高が前年同期比14.1％増となり、営業損益も前年同期の営業損失から営業利益7,000万円となり、黒字状態が続いている。 (https://komori.app/company/6947/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「基板設計ソリューション及びクライアントサービスの売上が順調に推移したことなどから、売上高は42億６千２百万円（前年同期比 9.6％増）となりました。営業利益につきましては、売上高の増加などにより、１億８千万円（前年同期比 346.0％増）となりました。」 — 欧州セグメントは売上高が前年同期比9.6％増、営業利益が同346.0％増となり、増収増益が続いている。 (https://komori.app/company/6947/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「回路設計ソリューションの売上が減少したことなどから、売上高は13億４千４百万円（前年同期比 2.8％減）となり、営業損益につきましては、売上高の減少などにより、営業損失６百万円（前年同期 営業利益 １千９百万円）となりました。」 — 欧州事業は回路設計ソリューションの売上減少により、売上高が前年同期比2.8％減となり、前年同期の営業利益1,900万円から営業損失600万円へ転じた。 (https://komori.app/company/6947/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「回路設計ソリューションが堅調に推移したことなどから、売上高は27億２千１百万円（前年同期比 0.5％増）となり、営業利益につきましては、９千万円（前年同期比 28.3％増）となりました。」 — 欧州事業は売上高が前年同期比0.5％増、営業利益が同28.3％増となり、増収増益が続いている。 (https://komori.app/company/6947/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「回路設計ソリューション及びクライアントサービスの売上が堅調に推移し、現地通貨ベースでは増収となりましたが、為替の影響により売上高は41億４千万円（前年同期比 2.9％減）となりました。営業利益につきましては、新製品の開発加速による研究開発費の増加などにより１億２千４百万円（前年同期比 31.3％減）となりました。」 — 欧州事業は現地通貨ベースでは増収となったものの、為替影響により売上高が前年同期比2.9％減となり、新製品開発加速に伴う研究開発費増加などから営業利益も同31.3％減となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「回路設計ソリューション及びクライアントサービスの売上が堅調に推移したことなどから、売上高は56億６百万円（前期比 0.1％増）となり、営業利益は２億４千万円（前期比 3.4％増）となりました。」 — 欧州事業は通期で売上高が前期比0.1％増、営業利益が同3.4％増となり、前四半期の減収減益から通期では増収増益となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「回路設計ソリューションの売上が減少したことなどから、売上高は12億１千９百万円（前年同期比 9.3％減）となり、営業損益につきましては、売上高の減少などにより、営業損失８千６百万円（前年同期 営業損失６百万円）となりました。」 — 欧州事業は売上高が前年同期比9.3％減となり、営業損失も前年同期の600万円から8,600万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6947/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「回路設計ソリューションの売上が減少したことなどから、売上高は25億２千３百万円（前年同期比 7.3％減）となり、営業損益につきましては、売上高の減少などにより、営業損失３千６百万円（前年同期 営業利益９千万円）となりました。」 — 欧州事業は減収となり、営業損益も前年同期の営業利益9,000万円から営業損失3,600万円へ転じた。 (https://komori.app/company/6947/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「回路設計ソリューションの売上が減少したことなどから、売上高は39億７千２百万円（前年同期比 4.1％減）となり、営業利益は４千９百万円（前年同期比 60.3％減）となりました。」 — 欧州事業は回路設計ソリューションの売上減少により減収となり、営業利益も前年同期比60.3％減となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「回路設計ソリューションの売上が減少したことなどから、売上高は54億３千２百万円（前年同期比 3.1％減）となり、営業利益につきましては、売上高の減少などから６千２百万円（前年同期比 74.1％減）となりました。」 — 欧州事業は回路設計ソリューションの売上減少により減収となり、営業利益も前年同期比74.1％減となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」を中心に回路設計ソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は15億１千１百万円（前年同期比 24.0％増）となり、営業損益につきましては、売上高の増加などにより、営業損失３千４百万円（前年同期 営業損失８千６百万円）となり、前年同期に比べて改善いたしました。」 — 欧州事業は前年同期比24.0％の増収となり、営業損失も8,600万円から3,400万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6947/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」を中心に回路設計ソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は30億５千４百万円（前年同期比 21.0％増）となり、営業損益につきましては、売上高の増加などにより、営業利益１億３千３百万円（前年同期 営業損失３千６百万円）となり、前年同期に比べて改善いたしました。」 — 欧州事業は前年同期比21.0％増収となり、前年同期の営業損失から営業利益1億3,300万円へ転換した。 (https://komori.app/company/6947/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」を中心に回路設計ソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は47億３千６百万円（前年同期比 19.2％増）となり、営業利益につきましては、売上高の増加などにより２億２千１百万円（前年同期比 349.8％増）となり、前年同期に比べて大幅に伸長いたしました。」 — 欧州事業はE3.seriesを中心とする回路設計ソリューションの売上増加により、前年同期比19.2％増収、営業利益同349.8％増となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」を中心に回路設計ソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は18億５千３百万円（前年同期比 22.6％増）となり、営業利益につきましては、売上高の増加などにより１億９千７百万円（前年同期 営業損失３千４百万円）となり、前年同期に比べて大幅に改善いたしました。」 — 欧州事業は前年同期比22.6％増収となり、前年同期の営業損失3,400万円から営業利益1億9,700万円へ転換した。 (https://komori.app/company/6947/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」を中心に回路設計ソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は35億８千万円（前年同期比 17.2％増）となり、営業利益につきましては、売上高の増加などにより３億８百万円（前年同期比 130.9％増）となり、前年同期に比べて大幅に伸長いたしました。」 — 欧州事業はE3.seriesを中心に前年同期比17.2％増収、営業利益同130.9％増となり、増収増益が続いている。 (https://komori.app/company/6947/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」を中心に回路設計ソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は56億４千４百万円（前年同期比 19.2％増）となり、営業利益につきましては、売上高の増加などにより４億９千３百万円（前年同期比 123.0％増）となり、前年同期に比べて大幅に伸長いたしました。」 — 欧州事業はE3.seriesを中心とする回路設計ソリューションの増加により、前年同期比19.2％増収、営業利益同123.0％増となり、増収増益が続いている。 (https://komori.app/company/6947/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」を中心に回路設計ソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は74億７千５百万円（前年同期比 17.5％増）となりました。営業利益は売上高の増加などにより４億３千２百万円（前年同期比 40.1％増）となりました。」 — 欧州事業は17.5％増収、営業利益40.1％増となり、E3.seriesを中心とする増収増益が続いている。 (https://komori.app/company/6947/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「データ設計システムDSシリーズを中心にＩＴソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は18億９千万円（前年同期比 2.0％増）となりました。営業利益は営業費用の増加などにより３千８百万円（前年同期比 80.7％減）となりました。」 — 欧州事業は2.0％増収となった一方、営業費用の増加などにより営業利益は前年同期比80.7％減となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「データ管理システムDSシリーズを中心にＩＴソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は39億５千万円（前年同期比 10.4％増）となりましたが、営業利益につきましては、営業費用の増加などにより１億７千万円（前年同期比 44.7％減）となりました。」 — 欧州事業はDSシリーズを中心とするITソリューションの売上増加により10.4％増収となった一方、営業費用の増加などにより営業利益は前年同期比44.7％減となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「データ管理システムDSシリーズを中心にＩＴソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は63億７百万円（前年同期比 11.7％増）となり、営業利益につきましては、売上高の増加などにより５億７千４百万円（前年同期比 16.4％増）となり、前年同期と比べて改善いたしました。」 — 欧州事業はDSシリーズを中心とするITソリューションの売上増加により11.7％増収、営業利益16.4％増となり、増収増益が続いている。 (https://komori.app/company/6947/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「回路設計ソリューションはワイヤハーネスの設計システム「E3.series」を中心に、ＩＴソリューションはデータ管理システム「DS-E3」を中心に売上が増加したことなどから、売上高は85億３千５百万円（前年同期比 14.2％増）となりました。営業利益は売上高の増加などにより７億５千２百万円（前年同期比 73.9％増）となりました。」 — 欧州事業はE3.seriesとDS-E3を中心に14.2％増収、営業利益73.9％増となり、増収増益が継続している。 (https://komori.app/company/6947/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「データ管理システム「DS-E3」を中心にＩＴソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は43億８千９百万円（前年同期比 11.1％増）となりました。営業利益につきましては、売上高の増加などにより２億９千７百万円（前年同期比 74.7％増）となり、前年同期と比べて大幅に改善しました。」 — 欧州事業はDS-E3を中心とするITソリューションの売上増加により11.1％増収、営業利益74.7％増となり、増収増益が続いている。 (https://komori.app/company/6947/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「回路設計ソリューションの売上が減少したことなどから、売上高は43億８千１百万円（前年同期比 0.2％減）となりました。営業利益は研究開発費の増加などから１億２千７百万円（前年同期比 57.3％減）となりました。」 — 欧州事業は回路設計ソリューションの売上減少により0.2％減収となり、研究開発費の増加などから営業利益も前年同期比57.3％減となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」を中心に回路設計ソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は96億９千２百万円（前期比 8.8％増）となりましたが、営業利益は人件費の増加などにより７億６千万円（前期比 8.6％減）となりました。」 — 欧州事業はE3.seriesを中心に8.8％増収となった一方、人件費増加により営業利益は8.6％減となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2025-fy)
