# 米国事業基盤からアジア新興国市場への展開｜図研（6947）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6947/threads/e33bd30840c5
企業ページ: https://komori.app/company/6947

## 経過

- FY2016 初出 「これにより中長期的には、まず米国での事業基盤の強化を図り、次に米国企業の製造拠点が集まるアジア新興国市場への販路拡大を目指してまいります。」 — 米国を起点としてアジア新興国へ販路を広げる段階的な海外展開目標が初出である。 (https://komori.app/company/6947/filing/2015-fy)
- FY2018-Q1 前進 「米国 回路設計・ＩＣソリューションの売上が伸長したことなどから、売上高は４億３千７百万円（前年同期比 44.8％増）となりました。営業損益につきましては、売上高の増加などにより、営業利益２千８百万円（前年同期 営業損失４千９百万円）と、前年同期に比べて改善いたしました。」 — 米国セグメントの売上高が前年同期比44.8％増となり、営業損益も前年同期の損失から利益に改善したという、米国事業基盤に関する具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/6947/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「回路設計・ＩＣソリューション及びクライアントサービスの売上が伸長したことなどから、売上高は７億８千２百万円（前年同期比 20.6％増）となりました。営業損益につきましては、売上高の増加などにより、営業利益２千６百万円（前年同期 営業損失３千５百万円）と、前年同期に比べて改善いたしました。」 — 米国セグメントで売上高が前年同期比20.6％増となり、営業損益も前年同期の損失から利益に改善したという具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/6947/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「回路設計・ＩＣソリューション及びクライアントサービスの売上が堅調に推移したことなどから、売上高は11億７千９百万円（前年同期比 10.7％増）となりました。営業利益につきましては、１千３百万円（前年同期比 28.1％増）となりました。」 — 米国セグメントで売上高が前年同期比10.7％増、営業利益が同28.1％増となり、米国事業基盤の業績面で具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/6947/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「基板設計ソリューション及び回路設計ソリューションの売上が順調に推移したことや、クライアントサービスが伸長したことなどから売上高は16億６千６百万円（前期比 11.6％増）となり、営業利益は６千２百万円（前期比 29.5％増）となりました。」 — 米国セグメントで売上高が前期比11.6％増、営業利益が同29.5％増となり、米国事業基盤の業績面で具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/6947/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「回路設計ソリューションの売上が減少したことなどから、売上高は３億４千４百万円（前年同期比 21.3％減）となり、営業損益につきましては、売上高の減少などにより、営業損失２千５百万円（前年同期 営業利益２千８百万円）となりました。」 — 米国事業では売上高が前年同期比21.3％減となり、営業損益も前年同期の利益から営業損失に転じた。米国事業基盤の業績面で悪化が記載されている。 (https://komori.app/company/6947/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「回路設計ソリューションの売上が減少したことなどから、売上高は７億６千５百万円（前年同期比 2.2％減）となり、営業損益につきましては、売上高の減少などにより、営業損失２千３百万円（前年同期 営業利益２千６百万円）となりました。」 — 米国セグメントでは売上高が前年同期比2.2％減となり、営業損益も前年同期の営業利益から営業損失に転じた状態が続いている。 (https://komori.app/company/6947/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「回路設計ソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は12億６千１百万円（前年同期比 6.9％増）となり、営業利益につきましては、１千８百万円（前年同期比 34.8％増）となりました。」 — 米国事業は売上高が前年同期比6.9％増、営業利益が同34.8％増となり、前四半期までの減収・営業損失から増収増益へ転じた。 (https://komori.app/company/6947/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「回路設計ソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は４億４千９百万円（前年同期比 30.7％増）となりました。営業損益につきましては、売上高の増加などにより、営業利益８百万円（前年同期 営業損失２千５百万円）となり、前年同期に比べて改善いたしました。」 — 米国事業は回路設計ソリューションの売上増加により、売上高が前年同期比30.7％増となり、営業損失から営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/6947/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「回路設計ソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は９億６百万円（前年同期比 18.4％増）となりました。営業損益につきましては、売上高の増加などにより、営業利益４千万円（前年同期 営業損失２千３百万円）となり、前年同期に比べて改善いたしました。」 — 米国事業は売上高が前年同期比18.4％増となり、営業損益も前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。米国事業基盤の強化に関する具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/6947/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「回路設計ソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は14億５千１百万円（前年同期比 15.0％増）となりました。営業利益につきましては、売上高の増加などから６千２百万円（前年同期比 242.6％増）となり、前年同期に比べて改善いたしました。」 — 米国事業は売上高が前年同期比15.0％増、営業利益が同242.6％増となり、米国事業基盤の業績面で前進が示されている。 (https://komori.app/company/6947/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」を中心に回路設計ソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は21億１千９百万円（前期比 19.5％増）となりました。営業利益につきましては、売上高の増加などから１億１千５百万円（前期比 36.6％増）となり、前年同期に比べて大幅に伸長いたしました。」 — 米国事業はE3.seriesを中心に売上高が前期比19.5％増、営業利益が同36.6％増となり、米国事業基盤の強化に具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/6947/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「前連結会計年度において新たに連結の範囲に含めた子会社の業績が当第１四半期連結累計期間の期首より寄与したことなどから、売上高は４億８千６百万円（前年同期比 8.1％増）となりました。営業利益につきましては、研究開発費の増加などから１百万円（前年同期比 83.4％減）となりました。」 — 新たに連結した子会社の寄与により米国事業は増収となった一方、研究開発費の増加などにより営業利益は前年同期比83.4％減となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「前連結会計年度において新たに連結となった子会社の業績が第１四半期連結累計期間の期首より寄与したことなどから、売上高は９億５千１百万円（前年同期比 5.1％増）となりました。営業利益につきましては、研究開発費の増加などから２百万円（前年同期比 93.0％減）となりました。」 — 米国事業は新たに連結した子会社の寄与などにより増収が続いた一方、研究開発費の増加などにより営業利益は前年同期比93.0％減となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「前連結会計年度において新たに連結となった子会社の業績が第１四半期連結累計期間の期首より寄与したことなどから、売上高は14億７千８百万円（前年同期比 1.8％増）となりました。営業利益につきましては、売上高の増加などから７千万円（前年同期比 12.0％増）となりました。」 — 米国事業は新たに連結となった子会社の寄与などにより増収となり、営業利益も前年同期比12.0％増となった。米国事業基盤の業績面で具体的な前進が示されている。 (https://komori.app/company/6947/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「前連結会計年度において新たに連結となった子会社の業績が第１四半期連結累計期間の期首より寄与しましたが、回路設計ソリューションの売上が減少したことなどから、売上高は20億８百万円（前年同期比 5.3％減）となりました。営業利益につきましては、営業費用の減少などから１億３千４百万円（前年同期比 15.9％増）となりました。」 — 米国事業は回路設計ソリューションの売上減少により減収となった一方、営業費用の減少などにより営業増益となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「回路設計ソリューション及びクライアントサービスの売上が堅調に推移したことなどから、売上高は５億３千３百万円（前年同期比 9.6％増）となり、営業利益は２千４百万円（前年同期比 18.1倍）となりました。」 — 米国事業は増収となり、営業利益も前年同期比18.1倍となった。米国事業基盤の業績面で具体的な前進が示されている。 (https://komori.app/company/6947/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「回路設計ソリューション及びクライアントサービスの売上が堅調に推移したことなどから、売上高は11億２千７百万円（前年同期比 18.4％増）となり、営業利益は８千８百万円（前年同期比 31.2倍）となりました。」 — 米国セグメントは増収となり、営業利益も前年同期比31.2倍となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「回路設計ソリューション及びクライアントサービスの売上が堅調に推移したことなどから、売上高は16億９千万円（前年同期比 14.4％増）となり、営業利益は１億１百万円（前年同期比 44.3％増）となりました。」 — 米国セグメントは増収増益となり、売上高は前年同期比14.4％増、営業利益は同44.3％増となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「回路設計ソリューション及びクライアントサービスの売上が堅調に推移したことなどから、売上高は６億５千４百万円（前年同期比 22.7％増）となり、営業利益につきましては、営業費用の増加などから０百万円（前年同期比 96.5％減）となりました。」 — 米国事業は売上高が前年同期比22.7％増となった一方、営業利益は営業費用の増加などにより前年同期比96.5％減の0百万円となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「クライアントサービスの売上が堅調に推移したことなどから、売上高は13億５千２百万円（前年同期比 20.0％増）となりましたが、営業損益につきましては、研究開発費の増加などから営業損失１千万円（前年同期 営業利益８千８百万円）となりました。」 — 米国事業は売上高が前年同期比20.0％増となった一方、研究開発費の増加などにより前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6947/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「基板設計ソリューション及びクライアントサービスの売上が堅調に推移したことなどから、売上高は21億２百万円（前年同期比 24.3％増）となりましたが、営業損益につきましては、研究開発費の増加などから営業損失４千６百万円（前年同期 営業利益１億１百万円）となりました。」 — 米国事業は前年同期比24.3％増収となった一方、研究開発費の増加などにより前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6947/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」を中心に回路設計ソリューション及びクライアントサービスの売上が堅調に推移したことなどから、売上高は28億９千２百万円（前年同期比 25.0％増）となりました。営業損益は研究開発費の増加などから営業損失１億１千３百万円（前年同期 営業利益１億２千５百万円）となりました。」 — 米国事業は25.0％増収となった一方、研究開発費の増加などにより営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6947/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「基板設計ソリューション及びＩＴソリューションの売上が堅調に推移したことなどから、売上高は７億５百万円（前年同期比 7.8％増）となりました。営業損益は研究開発費の増加などから営業損失３千５百万円（前年同期 営業利益０百万円）となりました。」 — 米国事業は7.8％増収となった一方、研究開発費の増加などにより前年同期の営業利益0百万円から営業損失3,500万円へ転じた。 (https://komori.app/company/6947/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「回路設計ソリューション及びＩＴソリューションの売上が堅調に推移したことなどから、売上高は15億１千３百万円（前年同期比 12.0％増）となりましたが、営業損益につきましては、研究開発費の増加などから営業損失９千８百万円（前年同期 営業損失１千万円）となりました。」 — 米国事業は12.0％増収となった一方、研究開発費の増加などにより営業損失が前年同期の1,000万円から9,800万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6947/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「回路設計ソリューション及びＩＴソリューションの売上が堅調に推移したことなどから、売上高は22億４千７百万円（前年同期比 6.9％増）となりましたが、営業損益につきましては、研究開発費の増加などから営業損失２億５千６百万円（前年同期 営業損失４千６百万円）となりました。」 — 米国事業は6.9％増収となった一方、研究開発費の増加などにより営業損失が前年同期の4,600万円から2億5,600万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6947/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「回路設計ソリューション及びクライアントサービスの売上が堅調に推移したことなどから、売上高は31億３千万円（前年同期比 8.2％増）となりました。営業損益は研究開発費の増加などから営業損失３億５千４百万円（前年同期 営業損失１億１千３百万円）となりました。」 — 米国事業は8.2％増収となった一方、研究開発費の増加などにより営業損失が1億1,300万円から3億5,400万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6947/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「回路設計ソリューション及びＩＴソリューションの売上が減少したことなどから、売上高は13億５千５百万円（前年同期比 10.4％減）となりました。営業損益につきましては、売上高の減少や研究開発費の増加などから営業損失６億円（前年同期 営業損失９千８百万円）となりました。」 — 米国事業は10.4％減収となり、研究開発費の増加などから営業損失が前年同期の9,800万円から6億円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6947/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「ワイヤーハーネスの設計システム「E3.series」を中心に回路設計ソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は14億３千４百万円（前年同期比 5.8％増）となりました。営業損益は売上高の増加などから営業損失３億４千４百万円（前年同期 営業損失６億円）となり、前年同期と比べて改善しました。」 — 米国事業はE3.seriesを中心に5.8％増収となり、営業損失も前年同期の6億円から3億4,400万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6947/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「基板設計ソリューション及び回路設計ソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は32億９千万円（前期比 7.0％増）となりました。営業損益は人件費の抑制などから営業損失３億９千１百万円（前期 営業損失７億８千５百万円）となり、前期に比べて縮小しました。」 — 米国事業は7.0％増収となり、営業損失も前期の7億8,500万円から3億9,100万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6947/filing/2025-fy)
