# アジア事業の減収・減益｜図研（6947）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「シンガポールで基板設計ソリューションの売上が減少したことなどから、売上高は６億４千８百万円（前年同期比 12.2％減）となり、営業利益につきましては、売上高の減少などから１億８千１百万円（前年同期比 20.5％減）となりました。」 — アジアセグメントでは、シンガポールの基板設計ソリューション売上の減少などにより、売上高が前年同期比12.2％減、営業利益が同20.5％減となったことが初めて独立したテーマとして確認できる。 (https://komori.app/company/6947/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「シンガポールで基板設計ソリューションの売上が減少したことなどから、売上高は９億４千万円（前年同期比 6.7％減）となり、営業利益につきましては、売上高の減少などから２億５千７百万円（前年同期比 13.3％減）となりました。」 — アジアセグメントではシンガポールの基板設計ソリューション売上の減少などにより、減収減益が続いていることが再確認されている。 (https://komori.app/company/6947/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「韓国では基板設計ソリューション及びクライアントサービスの売上が伸びましたが、その他地域において大口需要が一巡したことなどから売上高は13億３千２百万円（前期比 0.5％増）となりました。営業利益につきましては、現地通貨ベースの売上高の減少などから３億４千６百万円（前期比 4.7％減）となりました。」 — アジアセグメントは大口需要の一巡などにより売上高は前期比0.5％増にとどまり、営業利益は同4.7％減となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「クライアントサービス及びＩＴソリューションの売上が順調に推移したことなどから、売上高は３億５千８百万円（前年同期比 21.2％増）となりました。営業利益につきましては、売上高の増加などから１億円（前年同期比 25.0％増）となり、前年同期に比べて改善いたしました。」 — アジアセグメントはクライアントサービス及びITソリューションの売上伸長により、売上高が前年同期比21.2％増、営業利益が同25.0％増となり、前期までの減収減益傾向から改善した。 (https://komori.app/company/6947/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「基板設計ソリューション及びＩＴソリューションの売上が順調に推移したことなどから、売上高は７億９千１百万円（前年同期比 21.9％増）となりました。営業利益につきましては、売上高の増加などから２億２千８百万円（前年同期比 26.0％増）となり、前年同期に比べて改善いたしました。」 — アジアセグメントは売上高が前年同期比21.9％増、営業利益が同26.0％増となり、増収増益が継続している。 (https://komori.app/company/6947/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「基板設計ソリューション及びＩＴソリューションの売上が順調に推移したことなどから、売上高は11億５千万円（前年同期比 22.3％増）となりました。営業利益につきましては、売上高の増加などから３億２千７百万円（前年同期比 26.9％増）となりました。」 — アジアセグメントは売上高が前年同期比22.3％増、営業利益が同26.9％増となり、増収増益が継続している。 (https://komori.app/company/6947/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「シンガポールで基板設計ソリューションの売上が減少したことなどから、売上高は２億９千４百万円（前年同期比 17.7％減）となり、営業利益につきましては、売上高の減少などから６千９百万円（前年同期比 30.6％減）となりました。」 — アジア事業はシンガポールの基板設計ソリューション売上減少などにより、売上高が前年同期比17.7％減、営業利益が同30.6％減となり、減収減益が続いている。 (https://komori.app/company/6947/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「韓国で基板設計ソリューションの売上が減少したことなどから、売上高は７億４百万円（前年同期比 11.0％減）となり、営業利益につきましては、売上高の減少などから１億８千８百万円（前年同期比 17.3％減）となりました。」 — アジア事業は韓国の基板設計ソリューション売上減少などにより、売上高が前年同期比11.0％減、営業利益が同17.3％減となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「韓国で基板設計ソリューションの売上が減少したことなどから、売上高は10億４千２百万円（前年同期比 9.3％減）となり、営業利益につきましては、売上高の減少などから２億８千７百万円（前年同期比 12.0％減）となりました。」 — アジア事業は韓国の基板設計ソリューション売上減少などにより、売上高が前年同期比9.3％減、営業利益が同12.0％減となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「韓国で基板設計ソリューションの売上が減少したことなどから、売上高は14億４千７百万円（前期比 3.7％減）となりました。営業利益につきましては、売上高の減少などから３億７千２百万円（前期比 3.9％減）となりました。」 — アジア事業は韓国での基板設計ソリューション売上減少などにより、通期で売上高が前期比3.7％減、営業利益が同3.9％減となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「東南アジアでは売上が堅調に推移しましたが、韓国での減収などにより、売上高は２億７千６百万円（前年同期比 6.2％減）となり、営業利益につきましては、売上高の減少などから６千８百万円（前年同期比 1.1％減）となりました。」 — アジア事業は東南アジアで売上が堅調だった一方、韓国での減収などにより売上高が前年同期比6.2％減、営業利益が同1.1％減となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「東南アジアでは売上が堅調に推移しましたが、インドでの減収などにより、売上高は６億６千４百万円（前年同期比 5.7％減）となり、営業利益につきましては、売上高の減少などから１億８千１百万円（前年同期比 3.9％減）となりました。」 — アジア事業は東南アジアで売上が堅調だった一方、インドでの減収などにより減収減益が続いている。 (https://komori.app/company/6947/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「東南アジア地域で基板設計ソリューションの売上が減少したことなどから、売上高は９億８千３百万円（前年同期比 5.7％減）となり、営業利益につきましては、売上高の減少などから２億６千万円（前年同期比 9.6％減）となりました。」 — アジア事業は東南アジア地域の基板設計ソリューション売上減少などにより、売上高が前年同期比5.7％減、営業利益が同9.6％減となり、減収減益が続いている。 (https://komori.app/company/6947/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「東南アジア地域で基板設計ソリューションの売上が減少したことなどから、売上高は13億６千３百万円（前年同期比 5.8％減）となり、営業利益は３億３千９百万円（前年同期比 9.0％減）となりました。」 — アジア事業は東南アジア地域の基板設計ソリューション売上減少などにより、通期で減収減益となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「韓国で基板設計ソリューション及びＩＴソリューションの売上が増加したことなどにより、売上高は３億７千９百万円（前年同期比 37.1％増）となりました。営業利益につきましては、売上高の増加などから１億９百万円（前年同期比 58.7％増）となりました。」 — アジア事業は韓国の基板設計・ITソリューションの売上増加などにより、売上高が前年同期比37.1％増、営業利益が同58.7％増となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「韓国で基板設計ソリューション及びＩＴソリューションの売上が増加したことなどにより、売上高は７億９千７百万円（前年同期比 20.0％増）となりました。営業利益につきましては、売上高の増加などから２億２千７百万円（前年同期比 25.5％増）となりました。」 — アジア事業は韓国の基板設計・ITソリューションの売上増加により、前年同期比20.0％増収、25.5％営業増益となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「韓国で基板設計ソリューション及びＩＴソリューションの売上が増加したことなどにより、売上高は11億４千９百万円（前年同期比 16.9％増）となりました。営業利益につきましては、売上高の増加などから３億２千７百万円（前年同期比 26.0％増）となりました。」 — アジア事業は韓国の基板設計・ITソリューションの売上増加などにより、前年同期比16.9％増収、営業利益同26.0％増となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「韓国で基板設計ソリューション及びＩＴソリューションの売上が減少したことなどにより、売上高は３億３千７百万円（前年同期比 10.8％減）となりました。営業利益につきましては、売上高の減少などから７千８百万円（前年同期比 27.8％減）となりました。」 — アジア事業は韓国の基板設計・ITソリューションの売上減少などにより、前年同期比10.8％減収、27.8％営業減益となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「韓国で基板設計ソリューション及びＩＴソリューションの売上が減少したことなどにより、売上高は７億３千７百万円（前年同期比 7.5％減）となりました。営業利益につきましては、売上高の減少などから１億８千１百万円（前年同期比 20.3％減）となりました。」 — アジア事業は韓国で基板設計・ITソリューションの売上減少などにより、前年同期比7.5％減収、20.3％営業減益となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「東南アジア及び中国地域での増収により、売上高は11億８千８百万円（前年同期比 3.3％増）となりましたが、営業利益につきましては、営業活動の活発化による営業費用の増加から３億１千万円（前年同期比 5.2％減）となりました。」 — アジア事業は東南アジア及び中国地域の増収により前年同期比3.3％増収となった一方、営業活動の活発化による営業費用増加から営業利益は同5.2％減となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「韓国で回路設計ソリューション及びクライアントサービスの売上が増加したことなどにより、売上高は16億９千万円（前年同期比 10.1％増）となり、営業利益は４億１千２百万円（前年同期比 10.3％増）となりました。」 — アジア事業は韓国での回路設計ソリューション及びクライアントサービスの売上増加により、10.1％増収、10.3％営業増益となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「韓国で基板設計ソリューションの売上が増加したことなどにより、売上高は４億９千８百万円（前年同期比 47.5％増）となり、営業利益は１億４千３百万円（前年同期比 82.6％増）となりました。」 — アジア事業は韓国の基板設計ソリューションの売上増加などにより、47.5％増収、82.6％営業増益となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「韓国で基板設計ソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は９億８千３百万円（前年同期比 33.5％増）となり、営業利益は２億７千４百万円（前年同期比 51.3％増）となりました。」 — アジア事業は韓国での基板設計ソリューションの売上増加などにより、33.5％増収、51.3％営業増益となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「韓国で基板設計ソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は14億７千３百万円（前年同期比 24.0％増）となり、営業利益は４億１千万円（前年同期比 32.0％増）となりました。」 — アジア事業は韓国での基板設計ソリューションの売上増加などにより24.0％増収、営業利益32.0％増となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「韓国で電気設計システム「CR-8000」シリーズを中心に基板設計ソリューション及びクライアントサービスの売上が増加したことなどにより、売上高は19億７千１百万円（前年同期比 16.6％増）となり、営業利益は４億８千６百万円（前年同期比 18.2％増）となりました。」 — アジア事業は韓国でCR-8000シリーズを中心に16.6％増収、営業利益18.2％増となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「韓国で電気設計システム「CR-8000」シリーズを中心に基板設計ソリューション及びクライアントサービスの売上が増加したことなどから、売上高は11億３千７百万円（前年同期比 15.6％増）となり、営業利益は３億３千６百万円（前年同期比 22.4％増）となりました。」 — アジア事業は韓国でCR-8000シリーズを中心とする売上増加により15.6％増収、営業利益22.4％増となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「東南アジア地域で基板設計ソリューションの売上が減少したことなどから、売上高は11億８百万円（前年同期比 2.5％減）となりました。営業利益につきましては、売上高の減少などから３億３千５百万円（前年同期比 0.1％減）となりました。」 — アジア事業は東南アジア地域の基板設計ソリューション売上減少により2.5％減収となり、営業利益も前年同期比0.1％減となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「韓国で電気設計システム「CR-8000」シリーズを中心に回路設計ソリューションの売上が増加したことなどにより、売上高は22億６千４百万円（前期比 8.9％増）となり、営業利益は６億２千４百万円（前期比 17.0％増）となりました。」 — アジア事業は韓国でCR-8000シリーズを中心に8.9％増収、営業利益17.0％増となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2025-fy)
