# 売上増加と研究開発加速に伴う減益｜図研（6947）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「売上高は219億５千２百万円（前期比 3.1％増）と前連結会計年度を上回る結果となりました。利益面につきましても、将来のビジネス拡大に向けた製品開発を加速させたことなどにより経費が増加したため減益となりました。」 — 当期の売上増加と、将来の事業拡大に向けた製品開発費用の増加による減益が初出の実績として記載されている。 (https://komori.app/company/6947/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「売上高は、45億９千万円（前年同期比 2.5％増）と前年同期を上回る結果となりました。利益面につきましては、売上高が伸長したことにより営業損益では改善したものの、為替差損１億３千２百万円が発生したことから、経常損失２億８千４百万円（前年同期 経常損失２億２千４百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失２億５千１百万円（前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失２億１千万円）と前年同期を下回る結果となりました。」 — 四半期では売上高が2.5％増加し営業損益は改善した一方、為替差損の発生により経常損失・親会社株主帰属四半期純損失は前年同期より拡大している。 (https://komori.app/company/6947/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「このような中で、当第２四半期連結累計期間の売上高につきましては、円高の進行により、海外売上が円換算で縮小したため、99億２千８百万円（前年同期比 2.4％減）と前年同期を若干下回りましたが、現地通貨ベースでの売上は、輸送用機器向けの配線設計システム「E3.series」の販売が拡大し、堅調に推移いたしました。利益面につきましては、販売が堅調に推移したことから営業利益は拡大し、親会社株主に帰属する四半期純利益は８千９百万円（前年同期比 83.4％増）と増益基調となりました。経常利益につきましては、為替差損１億７千９百万円の発生により、前年同期とほぼ同水準の１億８千５百万円（前年同期比 5.3％減）となりました。」 — 第2四半期累計では売上高が円高の影響で2.4％減となった一方、営業利益は拡大し、親会社株主帰属四半期純利益は83.4％増となった。為替差損1億7千9百万円により経常利益は1億8千5百万円となっている。 (https://komori.app/company/6947/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「このような中にあって、当第３四半期連結累計期間の売上高につきましては、円高に伴い海外売上が円換算で縮小したため、149億８千５百万円（前年同期比 1.0％減）と前年同期を若干下回りましたが、現地通貨ベースでは、輸送用機器向けの配線設計システム「E3.series」を中心に堅調に推移いたしました。利益面につきましては、為替差損１億６百万円が発生したものの、販売が堅調に推移したことから、経常利益３億８千万円（前年同期比 12.5倍）、親会社株主に帰属する四半期純利益２億３千５百万円（前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失８千３百万円）と増益基調となりました。」 — 第3四半期累計では円高により売上高が1.0％減となった一方、E3.seriesの販売が堅調に推移し、経常利益は3億8千万円、親会社株主帰属四半期純利益は2億3千5百万円となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「当連結会計年度の売上高は、円高に伴い海外の売上が円換算で縮小したものの、前期を上回る結果となりました。これは、欧米においてワイヤハーネスの設計システム「E3.series」や設計データ管理システム「DS-2」の販売が堅調に推移し、また、国内においてネットワークセキュリティ関連の売上が増加したことによるものです。」 — 通期売上高は221億9,900万円（前期比1.1％増）、経常利益は15億7,100万円（同109.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は12億600万円（同345.1％増）となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「このような中にあって、当第１四半期連結累計期間の売上高は、48億４千９百万円（前年同期比 5.7％増）と前年同期を上回りました。これは、主力の電気設計システム「CR-8000 Design Force」を中心に基板設計ソリューションの売上が前年同期を上回ったことや、欧米においてワイヤハーネスの設計システム「E3.series」の販売が堅調に推移したことによるものです。利益面につきましては、売上高の伸長により、経常利益７千５百万円（前年同期 経常損失２億８千４百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益２千６百万円（前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失２億　５千１百万円）と大幅に改善いたしました。」 — 第１四半期売上高は48億4,900万円で前年同期比5.7％増、経常利益は7,500万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,600万円となり、前年同期の損失から改善した。 (https://komori.app/company/6947/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「このような中にあって、当第２四半期連結累計期間の売上高は、１０４億５千８百万円（前年同期比 5.3％増）と前年同期を上回りました。これは、ネットワークセキュリティ関連製品を中心にＩＴソリューションの売上が堅調に推移したことや、主に欧米においてワイヤハーネスの設計システム「E3.series」が順調に販売を伸ばし、回路設計・ＩＣソリューションの売上が前年同期を上回ったことによるものです。利益面につきましては、売上高が伸長したことから、経常利益５億５千５百万円（前年同期比 199.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益３億３千６百万円（前年同期比 276.9％増）と大幅な増益となりました。」 — 第２四半期累計の売上高は前年同期比5.3％増、経常利益は5億5,500万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億3,600万円となり、前年同期から増収増益となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「このような中にあって、当第３四半期連結累計期間の売上高は、161億７千８百万円（前年同期比 8.0％増）と前年同期を大きく上回りました。これは、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」を中心に回路設計・ＩＣソリューションの売上が順調に推移したことや、国内において技術者派遣サービスやネットワーク関連製品の販売が好調であったことなどによるものです。利益面につきましては、売上高が大きく伸びたことにより、経常利益８億６千８百万円（前年同期比 128.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益４億７千９百万円（前年同期比 103.4％増）と大幅な増益となりました。」 — 第3四半期累計では売上高が前年同期比8.0％増、経常利益が同128.1％増、親会社株主帰属四半期純利益が同103.4％増となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当連結会計年度の売上高は、前期を上回り過去最高となりました。これは、主力の電気設計システム「CR-8000 Design Force」の売上が堅調に推移したことや、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」が順調に販売を伸ばしたことによるものです。」 — 通期売上高は235億8,200万円（前期比6.2％増）、経常利益は21億1,400万円（同34.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は15億1,100万円（同25.3％増）となり、過去最高売上と2期連続の増収増益が記載されている。 (https://komori.app/company/6947/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「このような中にあって、当第１四半期連結累計期間の売上高は、56億４千万円（前年同期比 16.3％増）と前年同期を大きく上回る結果となりました。これは、設計データ管理システム「DS-CR」や製品情報の管理システム「PreSight visual BOM」の販売が好調に推移し、ＩＴソリューションの売上が伸長したことや、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」を中心に回路設計ソリューションの売上が堅調に推移したことによるものです。利益面につきましては、売上高が大きく伸びたことから、経常利益３億４千５百万円（前年同期比 358.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益２億５千４百万円（前年同期比 868.1％増）と大幅な増益となりました。」 — 第1四半期は売上高56億4,000万円、前年同期比16.3％増となり、経常利益3億4,500万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2億5,400万円と大幅な増益となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、すべてのソリューションにおいて売上が堅調に推移し、124億７千７百万円（前年同期比 19.3％増）と前年同期を大きく上回りました。利益面につきましては、売上高の伸長により、経常利益13億９千５百万円（前年同期比 151.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益９億８千４百万円（前年同期比 192.2％増）となりました。」 — 第2四半期累計の売上高は前年同期比19.3％増、経常利益は同151.4％増、親会社株主帰属四半期純利益は同192.2％増となり、前年同期から大幅な増収増益となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「このような中にあって、当第３四半期連結累計期間の売上高は、すべてのソリューションの売上が引き続き好調に推移し、188億９千９百万円（前年同期比 16.8％増）と前年同期を大きく上回りました。利益面につきましても、売上高が大きく伸びたことから、経常利益19億９千９百万円（前年同期比 130.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益13億９千７百万円（前年同期比 191.4％増）と大幅な増益となりました。」 — 第3四半期累計は売上高が前年同期比16.8％増、経常利益が同130.2％増、親会社株主帰属四半期純利益が同191.4％増となり、増収増益が続いている。 (https://komori.app/company/6947/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「このような中にあって、当第１四半期連結累計期間の売上高は、60億８千２百万円（前年同期比 7.8％増）となり、第１四半期としては４期連続で過去最高を更新いたしました。利益面につきましては、新製品の開発を加速させていることなどから経費が増加したものの、売上高の伸長により、経常利益３億５千１百万円（前年同期比 1.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益２億５千９百万円（前年同期比 2.3％増）と増益となりました。」 — 第1四半期売上高は前年同期比7.8％増の60億8,200万円となり、4期連続で第1四半期過去最高を更新した。新製品開発の加速により経費が増加した一方、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も増益となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「このような中にあって、当第２四半期連結累計期間の売上高は、137億５百万円（前年同期比 9.8％増）となり、上半期としては３期連続で過去最高を更新いたしました。これは、主力の電気設計システム「CR-8000 Design Force」が全世界で順調に販売を伸ばし、基板設計ソリューションの売上が伸長したことや、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」および国内子会社の建築業向け３Ｄソリューションが堅調に推移し、回路設計ソリューションが大幅な増収となったことによるものです。利益面につきましても、売上高が大きく伸びたことから、経常利益18億２千６百万円（前年同期比 30.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益14億１千９百万円（前年同期比 44.2％増）と過去最高となりました。」 — 第2四半期累計の売上高は前年同期比9.8％増の137億500万円となり、上半期として3期連続で過去最高を更新した。経常利益は同30.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同44.2％増で、いずれも過去最高となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「このような中にあって、当第３四半期連結累計期間の売上高は、206億６百万円（前年同期比 9.0％増）となり、第１四半期及び第２四半期に引き続き過去最高を更新いたしました。これは、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」及び国内子会社の建築業向け３Ｄソリューションの販売が好調に推移し、回路設計ソリューションの売上が大きく伸びたことや、主力の電気設計システム「CR-8000 Design Force」を中心に基板設計ソリューションが堅調に推移したことによるものです。利益面につきましても、売上高の伸長により、経常利益23億３千２百万円（前年同期比 16.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益17億２千９百万円（前年同期比 23.8％増）と過去最高となりました。」 — 第3四半期累計の売上高は前年同期比9.0％増の206億600万円となり、売上高・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも過去最高となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当連結会計年度の売上高は、前期を大きく上回り、４期連続で過去最高となりました。」 — 売上高は292億9,600万円（前期比9.4％増）、経常利益は34億8,600万円（同9.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は25億9,500万円（同22.8％増）となり、営業利益・経常利益も過去最高となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の売上高は59億２千８百万円（前年同期比 2.5％減）となり、企業活動が停滞する中で一部の納品、検収が第２四半期以降に先送りされるなどの影響があったものの、過去最高を記録した前年同期とほぼ同水準の結果となりました。利益面につきましては、売上高が減少したことや新製品の開発加速などにより経費が増加したことから、経常利益１億７千２百万円（前年同期比 50.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益９千１百万円（前年同期比 64.8％減）となりました。」 — 第1四半期は売上高が前年同期比2.5％減、経常利益が同50.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益が同64.8％減となった。企業活動の停滞により一部の納品・検収が第2四半期以降に先送りされたことも記載されている。 (https://komori.app/company/6947/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「このような中にあって、当第２四半期連結累計期間の売上高は、130億７千１百万円（前年同期比 4.6％減）となり、過去最高を記録した前年同期には及ばなかったものの、ネットワーク関連製品を中心にＩＴソリューションの売上が堅調に推移し、前年同期に次ぐ結果となりました。なお、受注残高につきましては、ＩＴ投資を進める企業からの受注が着実に積み上がり、第２四半期末としては過去最高となりました。
利益面につきましては、売上高が減少したことに加え、新製品の開発など将来への投資を推し進めていることから、経常利益10億６千８百万円（前年同期比 41.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益７億２百万円（前年同期比 50.5％減）となりました。」 — 第２四半期累計は減収減益となった一方、IT投資を進める企業からの受注が積み上がり、受注残高は第２四半期末として過去最高となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「このような中にあって、当第３四半期連結累計期間の売上高は、197億９千５百万円（前年同期比 3.9％減）と前年同期を若干下回りましたが、ネットワークセキュリティ関連製品を中心にＩＴソリューションが売上を伸ばしたことやクライアントサービスが堅調に推移したことなどから、過去最高を記録した前年同期に次ぐ結果となりました。
利益面につきましては、将来に向けた投資は継続しているものの、経費全体の減少により直近３か月間の営業利益が前年同期比で増加したことから、経常利益16億４千１百万円（前年同期比 29.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益10億７千９百万円（前年同期比 37.6％減）となり、上期と比べて改善いたしました。」 — 第３四半期累計は売上高が前年同期比3.9％減、経常利益が同29.6％減、親会社株主帰属四半期純利益が同37.6％減となった。一方、直近３か月の営業利益は前年同期比で増加し、上期と比べて利益面が改善した。 (https://komori.app/company/6947/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度の売上高は前期を下回ったものの、厳しい環境下においても、過去最高を記録した前期に次ぐ結果となりました。」 — 通期売上高は288億1,900万円（前期比1.6％減）、経常利益は31億5,300万円（同9.6％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は21億3,700万円（同17.7％減）となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「このような中にあって、当第１四半期連結累計期間の売上高は70億１千４百万円（前年同期比 18.3％増）となり、すべてのソリューションで売上を伸ばし、第１四半期として過去最高を更新いたしました。利益面につきましても、売上高が大きく伸びたことにより、経常利益６億６千５百万円（前年同期比 286.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益４億２千９百万円（前年同期比 369.3％増）と大幅な増益を達成し、過去最高となりました。」 — 第1四半期は売上高が前年同期比18.3％増となり、売上高・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも第1四半期として過去最高となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、149億８千１百万円（前年同期比 14.6％増）となり、すべてのソリューションにおいて順調に売上を伸ばし、上半期として過去最高となりました。利益面につきましても、売上高が伸長したことから、営業利益18億５千１百万円（前年同期比 91.7％増）、経常利益19億５千３百万円（前年同期比 82.9％増）となり、上半期として過去最高を更新いたしました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億５千７百万円（前年同期比 93.1％増）と大幅な増益となりました。」 — 上半期の売上高・営業利益・経常利益が過去最高となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比93.1％増となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、223億９千万円（前年同期比 13.1％増）となり、すべてのソリューションで売上が伸長し、第３四半期として過去最高を更新いたしました。利益面につきましては、売上高の伸長により営業利益24億６千２百万円（前年同期比 67.1％増）、経常利益26億８千３百万円（前年同期比 63.5％増）となりました。また、英国子会社の退職年金制度のバイアウトに伴い特別損失を計上したものの、政策保有株式の売却に伴う特別利益の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億９千４百万円（前年同期比 121.7％増）となり、すべての利益において過去最高を更新いたしました。」 — 第３四半期累計の売上高が過去最高となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益もすべて過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/6947/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「このような中にあって、当第１四半期連結累計期間の売上高は77億３百万円（前年同期比 9.8％増）となり、前期に続き、第１四半期として過去最高を更新いたしました。利益面につきましても、売上高の伸長により、経常利益９億９千４百万円（前年同期比 49.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益６億７千９百万円（前年同期比 58.1％増）となり、過去最高となりました。」 — 第1四半期の売上高は前年同期比9.8％増で過去最高を更新し、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も過去最高となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、161億３百万円（前年同期比 7.5％増）となり、前期に続き、上半期として過去最高となりました。特に、日本や欧州においてデータ管理システムDSシリーズが堅調に推移したことや国内子会社のネットワークセキュリティ関連製品の販売が好調だったことから、ＩＴソリューションの売上が大きく伸びました。利益面につきましては、営業活動の活発化や開発投資の拡大などによりコストが増加したものの、売上が伸長したことから、営業利益18億９千２百万円（前年同期比 2.2％増）、経常利益20億９千３百万円（前年同期比 7.1％増）となり、２期連続で過去最高を更新いたしました。」 — 上半期売上高は前年同期比7.5％増で過去最高となり、営業利益・経常利益も増益かつ2期連続の過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/6947/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「このような中にあって、当第３四半期連結累計期間の売上高は、247億６千万円（前年同期比 10.6％増）となり、すべてのソリューションにおいて売上が伸長し、第３四半期として前期に引き続き過去最高を更新いたしました。利益面につきましても、売上高が大きく伸びたことから、営業利益30億２千２百万円（前年同期比22.8％増）、経常利益31億９千３百万円（前年同期比 19.0％増）となり、前期を大きく上回り最高益を更新いたしました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、特別利益を計上した前期を下回ったものの、21億５千３百万円（前年同期比 10.1％減）と前期に次ぐ結果となりました。」 — 第3四半期累計の売上高は前年同期比10.6％増で過去最高を更新し、営業利益・経常利益も増収効果により最高益を更新した。親会社株主帰属四半期純利益は、前期の特別利益の反動で前年同期を下回ったが、前期に次ぐ水準となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当連結会計年度の売上高は、前期を大きく上回り、２期連続で過去最高を更新いたしました。」 — 売上高350億7,342万円、前期比11.3％増となり、2期連続で過去最高を更新した。営業利益・経常利益も過去最高を更新している。 (https://komori.app/company/6947/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「このような中にあって、当第１四半期連結累計期間の売上高は84億４千１百万円（前年同期比 9.6％増）となり、すべてのソリューションにおいて売上が伸長し、第１四半期として過去最高を更新いたしました。」 — 第1四半期の売上高は84億4,100万円、前年同期比9.6％増となり、すべてのソリューションで売上が伸長して過去最高を更新した。経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増益となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「このような中にあって、当第２四半期連結累計期間の売上高は、178億７千９百万円（前年同期比 11.0％増）となり、すべてのソリューションにおいて売上が大きく伸び、上半期として過去最高となりました。利益面につきましては、開発投資や営業活動の活発化によりコストは増加したものの、売上高が大きく伸びたことにより、営業利益19億９千６百万円（前年同期比 5.5％増）、経常利益23億８千４百万円（前年同期比 13.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億３千８百万円（前年同期比 15.8％増）となり、いずれも上半期の過去最高を更新いたしました。」 — 上半期売上高は前年同期比11.0％増で過去最高となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も上半期の過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/6947/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、271億８千万円（前年同期比 9.8％増）となり、すべてのソリューションの売上が伸長し、前期に引き続き、第３四半期として過去最高を更新いたしました。利益面につきましても、開発投資や営業活動を活発化させていることからコストは増加したものの、売上高の伸長により、営業利益31億４千９百万円（前年同期比 4.2％増）、経常利益36億３千９百万円（前年同期比 14.0％増）となり、過去最高を更新いたしました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益も23億６千万円（前年同期比 9.6％増）となり、高水準の利益となりました。」 — 第3四半期累計の売上高は前年同期比9.8％増で過去最高を更新し、営業利益・経常利益も過去最高を更新した。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比9.6％増となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当連結会計年度の売上高は、すべてのソリューションにおいて前年を大きく上回り、３期連続で過去最高を更新いたしました。」 — 売上高は384億6,623万円、前期比9.7％増となり、3期連続で過去最高を更新した。経常利益も前期比14.9％増の54億3,969万円で過去最高となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間の売上高は、190億７千９百万円（前年同期比 6.7％増）となり、すべてのソリューションで売上が伸長し、上半期として過去最高となりました。利益面につきましては、売上高が大きく伸びたことから、営業利益は23億２千２百万円（前年同期比 16.4％増）となり、経常利益は、為替差損や上場子会社の完全子会社化に伴う費用を計上したものの、24億８千４百万円（前年同期比 4.2％増）となり、いずれも上半期の過去最高を更新いたしました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は16億２千７百万円（前年同期比 0.7％減）と前年同期に次ぐ結果となりました。」 — 上半期の売上高は6.7％増で過去最高となり、営業利益・経常利益も上半期の過去最高を更新した。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比0.7％減で、前年同期に次ぐ水準となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「利益面につきましては、将来に向けた開発投資により経費が増加したものの、売上高が伸びたことなどから、営業利益23億７千１百万円（前年同期比 2.1％増）、経常利益29億５千８百万円（前年同期比 19.1％増）、親会社株主に帰属する中間純利益20億９千５百万円（前年同期比 28.7％増）と、いずれも過去最高となりました。」 — 開発投資による経費増加がある一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも上半期の過去最高となった。 (https://komori.app/company/6947/filing/2025-h1)
- 2026-05-29 実績引用 「当連結会計年度の売上高はすべてのソリューションにおいて前期を上回り、５期連続で過去最高を更新いたしました。」 — 2026年3月期について、全ソリューションの増収と売上高の5期連続過去最高更新が実績として引用された。 (https://komori.app/company/6947/disclosure/20260528553075)
- FY2026 その他 「以上の取り組みにより、当連結会計年度の売上高は全てのソリューションにおいて前期を上回り、５期連続で過去最高を更新いたしました。利益面につきましては、MBSE分野を中心に開発を加速させたことにより開発費が増加したものの、売上高の伸長により営業利益、経常利益は５期連続で過去最高を更新し、親会社株主に帰属する当期純利益も２期連続で過去最高となりました。」 — 売上高431億100万円、経常利益71億3,300万円、親会社株主に帰属する当期純利益54億円となった。開発費増加がある中で、営業利益・経常利益は5期連続、親会社株主帰属当期純利益は2期連続で過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/6947/filing/2025-fy)
