# 図研（6947） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6947/disclosure/20260424510134
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6947

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前期を上回り、売上高と営業利益は5期連続で過去最高となった。次期は売上高460億円、経常利益78億円、純利益57億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

主力の電気設計システム「CR-8000」シリーズが全世界で順調に販売を伸ばし、日本および欧米でワイヤハーネス設計システム「E3.series」の販売が堅調に推移した。利益面では、MBSE分野を中心に開発費が増加したものの、売上高の伸長により営業利益・経常利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":43101750,"unit":"千円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":5865129,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":7133538,"unit":"千円","yoy_pct":20.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5400236,"unit":"千円","yoy_pct":3.3}
- １株当たり当期純利益: 253円15銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"61.0%","前期末":"63.1%"}
- 総資産: {"value":67625389,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":41277797,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6131089,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-757993,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5211911,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":28287245,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":460,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":78,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":57,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":200,"change":100,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":47618512,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":26224304,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":844342,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"該当事項なし","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3988,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":14236,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: {"value":22249804,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1174038,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主力の電気設計システム「CR-8000」シリーズが全世界で順調に販売を伸ばし、日本および欧米でワイヤハーネス設計システム「E3.series」の販売が堅調に推移した。MBSE分野を中心に開発費が増加したものの、売上高の伸長により営業利益・経常利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題: 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高：431億１百万円（前期比5.8％増）」「経常利益：71億３千３百万円（前期比20.2％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益：54億円（前期比3.3％増）」「営業利益、経常利益は５期連続で過去最高を更新」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前期比5.8％増」。連結損益計算書では営業利益が前期5,392,252千円、当期5,865,129千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,865,129千円、経常利益7,133,538千円、親会社株主に帰属する当期純利益5,400,236千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「前期の配当金支払額は1株当たり30円と50円。今期は1株当たり50円を支払い、期末配当として「1株当たり配当額150円」を予定している。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益3,988千円」、特別損失は「固定資産処分損14,236千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度（2025年４月１日 至 2026年３月31日）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は日本4,708,164千円から4,810,696千円、欧州832,820千円から760,959千円、米国△785,041千円から△391,558千円、アジア533,591千円から624,325千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期63.1%」「2026年3月期61.0%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー6,131,089千円（前期比12億6千9百万円増）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全世界で主力の電気設計システム『CR-8000』シリーズが順調に販売を伸ばし、日本および欧米においてワイヤハーネスの設計システム『E3.series』の販売が堅調に推移したことによるもの」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「製品区分別売上高として「基板設計ソリューション52億6千9百万円（前期比6.0％増）」「クライアントサービス184億8千2百万円（前期比9.1％増）」などを記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「主力製品の拡販および新機能の開発と機能拡充に注力」「課題解決型の提案活動を積極的に推進」「AIを活用した自動配置配線機能を進化させ、新たにリリース」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期の売上高は…前期を上回り」「次期の業績につきましては…を見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自2025年4月1日至2026年3月31日」、売上高43,101,750千円、営業利益5,865,129千円、経常利益7,133,538千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化や米国通商政策などにより先行き不透明な状況は続いていくものと思われます」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前期は「自2024年4月1日至2025年3月31日」、当期は「自2025年4月1日至2026年3月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計 受注高47,618,512千円、受注残高26,224,304千円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売及び受注の状況」に地域別・製品区分別の受注高及び受注残高を記載。」）
