# 図研（6947） 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6947/disclosure/20260108530636
種別: 決算
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6947

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比5.3％増、営業利益は9.5％増となり、経常利益と最終利益も増加していずれも過去最高となった。2026年3月期の通期業績予想は、2025年5月12日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

すべてのソリューションの売上が伸長し、日本では「CR-8000 Design Force」が順調に売上を伸ばし、欧米では「E3.series」の販売が堅調に推移した。利益は将来に向けた開発投資で経費が増加したものの、売上高が伸びたことなどから増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":30206523,"unit":"千円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":3832263,"unit":"千円","yoy_pct":9.5}
- 経常利益: {"value":4805934,"unit":"千円","yoy_pct":21.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3483351,"unit":"千円","yoy_pct":32.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.6,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":62824739,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":39329451,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":33917501,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":25313504,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":633216,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1124,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":13547,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得。2025年5月13日から2026年1月27日までに590,500株を2,999,671千円で取得し、取得価額の上限に達したため取得を終了した。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: すべてのソリューションの売上が伸長。日本のCR-8000 Design Forceと欧米のE3.seriesの販売が堅調に推移し、利益は開発投資による経費増加があったものの売上高の伸長などで増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は302億６百万円（前年同期比 5.3％増）」「営業利益38億３千２百万円（前年同期比 9.5％増）」「経常利益48億５百万円（前年同期比 21.9％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益34億８千３百万円（前年同期比 32.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比5.3％増、営業利益は前年同期比9.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,832,263千円、経常利益4,805,934千円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,483,351千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「現時点におきまして変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益1,124千円、特別損失は固定資産処分損13,547千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本のセグメント利益は3,153,382千円から3,306,880千円、欧州は564,114千円から396,843千円、米国は損失741,665千円から456,331千円、アジアは445,342千円から529,304千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高28,678,827千円・営業利益3,499,485千円、当期の売上高30,206,523千円・営業利益3,832,263千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「すべてのソリューションの売上が伸長」「CR-8000 Design Forceが順調に売上を伸ばし」「E3.seriesの販売が堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高・セグメント別実績の金額は示されているが、CR-8000 Design ForceやE3.seriesの寄与額などは記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国通商政策の影響などから先行きの不透明な状況」「製造業におけるDXへの取り組みは継続」「将来に向けた開発投資により経費が増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高が伸びたことなどから」「いずれも過去最高となりました」「現時点におきまして変更はありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2025年４月１日 至 2025年12月31日）」および各利益の金額・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国通商政策の影響などから先行きの不透明な状況が続いている」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象の注記）自己株式の取得」および590,500株、取得価額2,999,671千円の記載。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第3四半期連結累計期間の受注高合計は33,917,501千円、受注残高合計は25,313,504千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高及び受注残高」の地域別・製品区分別の数値表。」）
