# 図研（6947） 2026年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6947/disclosure/20251023577854
種別: 決算
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6947

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高と各利益段階が前年同期を上回り、いずれも過去最高となった。通期業績予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

主力の電気設計システム「CR-8000 Design Force」の売上が日本で大きく伸びたこと、データ管理システムDSシリーズが欧州を中心に堅調に推移したことなどによる。将来に向けた開発投資で経費は増加したものの、売上高が伸びたことなどから利益も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":19454136,"unit":"千円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":2371196,"unit":"千円","yoy_pct":2.1}
- 経常利益: {"value":2958166,"unit":"千円","yoy_pct":19.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2095454,"unit":"千円","yoy_pct":28.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.7,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":63412584,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":39755136,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2214558,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-395426,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2725284,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":26694013,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"変更":"2025年5月12日公表の通期業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"当中間期":{"受注高":23092762,"受注残高":24843810,"unit":"千円"},"地域別":[{"地域":"日本","受注高":17220733,"受注残高":17496232,"unit":"千円"},{"地域":"欧州","受注高":3586632,"受注残高":4480632,"unit":"千円"},{"地域":"米国","受注高":1278025,"受注残高":2155757,"unit":"千円"},{"地域":"アジア","受注高":1007370,"受注残高":711187,"unit":"千円"}]}
- 減価償却費: {"value":423075,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":11,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":304,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 自己株式の取得。2025年10月1日から10月31日に79,900株を383,434千円で取得し、2025年10月31日現在の累計取得数は381,400株、取得価額は1,996,830千円。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: CR-8000 Design Forceの日本での売上が大きく伸びたこと、DSシリーズが欧州を中心に堅調に推移したこと、売上高が伸びたことなど。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年５月12日公表の通期の業績予想につきましては、現時点におきまして変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想については「変更はありません」と記載されているが、予想金額は本文に記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は194億５千４百万円（前年同期比 2.0％増）」「営業利益23億７千１百万円（前年同期比 2.1％増）」「経常利益29億５千８百万円（前年同期比 19.1％増）」「親会社株主に帰属する中間純利益20億９千５百万円（前年同期比 28.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比2.0％増、営業利益は前年同期比2.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,371,196千円、経常利益2,958,166千円、親会社株主に帰属する中間純利益2,095,454千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年５月12日公表の通期の業績予想につきましては、現時点におきまして変更はありません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「2025年５月12日公表の通期の業績予想につきましては、現時点におきまして変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 11千円」、特別損失「固定資産処分損 304千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本2,248,308千円から2,218,138千円、欧州297,923千円から127,256千円、米国△600,883千円から△344,832千円、アジア336,168千円から335,796千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高19,079,661千円・営業利益2,322,679千円、当中間期の売上高19,454,136千円・営業利益2,371,196千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「この結果、自己資本比率は62.7％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期2,734,939千円、当中間期2,214,558千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「CR-8000 Design Force」の売上が日本において大きく伸びたこと、「データ管理システムDSシリーズが欧州を中心に堅調に推移したこと」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「…売上が日本において大きく伸びたことや…欧州を中心に堅調に推移したことなどによるものです。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「米国通商政策の影響が見通せないこと」「緩やかな回復基調」、自社要因について「CR-8000 Design Force」の売上伸長、「将来に向けた開発投資」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…過去最高を更新いたしました」「経常利益…と、いずれも過去最高となりました」一方、「先行きの不透明感」「集中する傾向があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2025年４月１日 至 2025年９月30日」と各金額が記載され、売上高・営業利益等の前年同期比も記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国通商政策の影響が見通せないことなどから先行きの不透明感は続いている」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「中間連結損益計算書に「前中間連結会計期間」と「当中間連結会計期間」の比較数値が掲載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象の注記）自己株式の取得」および「2025年10月１日から2025年10月31日…当社普通株式79,900株」を記載。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当中間連結会計期間の受注高合計23,092,762千円、受注残高合計24,843,810千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売及び受注の状況」に地域別・製品区分別の受注高及び受注残高を掲載。」）
