# 図研（6947） 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6947/disclosure/20250723519019
種別: 決算
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6947

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比1.1％増で、同四半期として過去最高となりました。一方、将来に向けた開発投資の増加などにより、営業利益以下の各利益は小幅に減少しました。

## 会社が挙げた理由

日本で主力の電気設計システム「CR-8000 Design Force」やデータ管理システムDSシリーズの販売が堅調に推移した一方、将来に向けた積極的な開発投資を推し進めていることなどから利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":9119949,"unit":"千円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":827573,"unit":"千円","yoy_pct":-3.4}
- 経常利益: {"value":1112617,"unit":"千円","yoy_pct":-1.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":701122,"unit":"千円","yoy_pct":-0.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"62.8%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":62464977,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":39247803,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"value":6086051,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"欧州":{"value":1792352,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"米国":{"value":640433,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アジア":{"value":601111,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"日本":{"value":809665,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"欧州":{"value":17594,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"米国":{"value":-219598,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アジア":{"value":204257,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":6086051,"unit":"千円"},"欧州":{"value":1792352,"unit":"千円"},"米国":{"value":640433,"unit":"千円"},"アジア":{"value":601111,"unit":"千円"}}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":12803410,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":24713583,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":210837,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":270,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 自己株式の取得。2025年5月13日から2025年7月31日までに普通株式177,300株を取得し、取得価額は965,647千円。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 日本で主力の電気設計システム「CR-8000 Design Force」やデータ管理システムDSシリーズの販売が堅調に推移した一方、欧州では大型案件があった前年同期の売上を下回りました。利益面では、将来に向けた積極的な開発投資を推し進めていることなどから減益となりました。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は91億１千９百万円（前年同期比 1.1％増）」、営業利益は「前年同期比 3.4％減」、経常利益は「前年同期比 1.1％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比 0.3％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「前年同期比 1.1％増」、営業利益「前年同期比 3.4％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益827,573千円、経常利益1,112,617千円、親会社株主に帰属する四半期純利益701,122千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年５月12日公表の通期の業績予想につきましては、現時点におきまして変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益3千円、特別損失は固定資産処分損270千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は日本809,665千円（前年780,415千円）、欧州17,594千円（前年154,727千円）、米国△219,598千円（前年△284,277千円）、アジア204,257千円（前年177,265千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額はあるものの、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「日本において、主力の電気設計システム『CR-8000 Design Force』やデータ管理システムDSシリーズの販売が堅調に推移したことによるものです。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売が堅調に推移したことによるもの」「将来に向けた積極的な開発投資を推し進めていることなど」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「米国経済政策への懸念などから先行きの不透明感は続いている」、自社要因について「販売が堅調に推移」「積極的な開発投資を推し進めている」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「更新いたしました」「下回りました」と記載され、見通しに関して「先行きの不透明感は続いているものの」「集中する傾向があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期の売上高は91億１千９百万円（前年同期比 1.1％増）」、営業利益827,573千円などの記載があります。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国経済政策への懸念などから先行きの不透明感は続いている」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象の注記）自己株式の取得」「2025年５月13日から2025年７月31日（約定ベース）までの間に、当社普通株式177,300株（取得価額965,647千円）を取得しております。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第1四半期の合計は「受注高12,803,410」「受注残高24,713,583」（単位：千円）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「② 受注高及び受注残高」の表に、セグメント別および合計の数値が記載されています。」）
