# 図研（6947） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6947/disclosure/20250428526132
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6947

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績について、2024年5月に公表した予想と実績を比較した差異を開示した。売上高・営業利益は下振れした一方、経常利益は小幅な上振れ、親会社株主に帰属する当期純利益は1,226百万円、30.7％上振れした。

## 会社が挙げた理由

売上高、営業利益、経常利益は概ね計画通りに推移した。純利益は、特別利益である投資有価証券売却益を計上したことに加え、法人税等の税金費用が想定を下回ったため、予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":41000,"revised_forecast":40736,"change":-264,"change_rate":-0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5500,"revised_forecast":5392,"change":-108,"change_rate":-2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5900,"revised_forecast":5936,"change":36,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":5226,"change":1226,"change_rate":30.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":181.39,"revised_forecast":236.99,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月13日
- 前期実績: 2024年３月期実績：売上高38,466百万円、営業利益4,796百万円、経常利益5,439百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,868百万円、１株当たり当期純利益171.37円 銭
- 修正の理由: 売上高及び営業利益、経常利益は概ね計画通り。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益（投資有価証券売却益）の計上に加え、法人税等の税金費用が想定を下回ったため、業績予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想と実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期業績予想（連結）と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」各欄に増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△0.6％、営業利益△2.0％、経常利益0.6％、純利益30.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」で売上高は「△0.6」、経常利益は「0.6」、純利益は「30.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「通期業績予想（連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は「30.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△0.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益の実績は「5,226」、前期実績は「3,868」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に各科目の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）の計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）の計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）の計上に加えて、法人税等の税金費用が想定を下回ったため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では「特別利益…の計上」「税金費用が想定を下回った」と説明されているが、個別の金額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年３月25日にお知らせした特別利益（投資有価証券売却益）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は「2025年３月期」の実績について説明しているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）の計上に加えて、法人税等の税金費用が想定を下回ったため」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績の対象は「通期連結」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は特別利益と税金費用について説明しており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績の差異およびその理由のみを記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年５月12日」、対象期間「2024年４月１日 ～ 2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月13日に公表した2025年３月期通期連結業績予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績差異の説明で構成され、配当予想に触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「業績予想を上回る実績となりました」」）
