# 図研（6947） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6947/disclosure/20241023501696
種別: 決算
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6947

## 何が変わったか

当中間期の売上高は前年同期比6.7％増、営業利益は16.4％増、経常利益は4.2％増となった。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は0.7％減で、通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

すべてのソリューションで売上が伸長し、日本では「CR-8000 Design Force」や「DS-CR」、欧州では「E3.series」や「DS-E3」の販売が好調だった。営業利益は売上高が大きく伸びたことから増加した。経常利益については、為替差損や上場子会社の完全子会社化に伴う費用を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":19079661,"unit":"千円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":2322679,"unit":"千円","yoy_pct":16.4}
- 経常利益: {"value":2484142,"unit":"千円","yoy_pct":4.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1627773,"unit":"千円","yoy_pct":-0.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.3,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":63088460,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":40682794,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2734939,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-336874,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1955218,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":27623802,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2024年5月13日公表の予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"当中間期":12996716,"前年同期":12140405,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"欧州":{"当中間期":3710325,"前年同期":3347629,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"米国":{"当中間期":1297449,"前年同期":1463495,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アジア":{"当中間期":1075169,"前年同期":928102,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"日本":{"当中間期":2248308,"前年同期":1630989,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"欧州":{"当中間期":297923,"前年同期":170574,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"米国":{"当中間期":-600883,"前年同期":-98681,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アジア":{"当中間期":336168,"前年同期":274580,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"日本":{"当中間期":12996716,"前年同期":12140405,"unit":"千円"},"欧州":{"当中間期":3710325,"前年同期":3347629,"unit":"千円"},"米国":{"当中間期":1297449,"前年同期":1463495,"unit":"千円"},"アジア":{"当中間期":1075169,"前年同期":928102,"unit":"千円"}}
- 受注高・受注残高: {"当中間期":{"受注高":19858830,"受注残高":20059247,"unit":"千円"},"前年同期":{"受注高":19589056,"受注残高":19453311,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":424522,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2137,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":273,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし（図研エルミック株式会社は既存連結子会社）"}
- 重要な後発事象: 2024年11月11日開催の取締役会で、自己株式750,000株を上限、取得価額総額2,500,000千円を上限として、2024年11月12日から2025年3月31日まで取得することを決議した。理由は資本効率の向上と株主への一層の利益還元。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 中国経済の下振れ懸念はあるものの、製造業のDXへの取り組みやIT投資が活発に推移した。すべてのソリューションで売上が伸長し、日本と欧州で主力製品の販売が好調だった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比 6.7％増」、営業利益は「前年同期比 16.4％増」、経常利益は「前年同期比 4.2％増」、親会社株主に帰属する中間純利益は「前年同期比 0.7％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高19,079,661千円、営業利益2,322,679千円で、いずれも前年同期比増加と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,322,679千円、経常利益2,484,142千円、親会社株主に帰属する中間純利益1,627,773千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年５月13日公表の通期の業績予想につきましては、現時点におきまして変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益2,137千円、特別損失は固定資産処分損273千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本2,248,308千円、欧州297,923千円、アジア336,168千円に対し、米国は△600,883千円。前年同期は日本1,630,989千円、欧州170,574千円、アジア274,580千円、米国△98,681千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示本文には売上高営業利益率の記載がない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「自己資本比率は64.3％となりました。」前期末の自己資本比率は提示本文に記載されていない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期2,734,939千円、前年同期2,686,168千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「すべてのソリューションで売上が伸長」「主力の電気設計システム『CR-8000 Design Force』や設計データ管理システム『DS-CR』が順調に売上を伸ばし」「販売が好調に推移しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「日本・欧州の主力製品名と販売状況は記載されているが、要因別の金額または数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国経済の下振れ懸念」「製造業におけるＤＸへの取り組みは加速」「ＩＴ投資は活発な状況が続いております。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行き不透明な状況は続いているものの」「集中する傾向があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「中間連結損益計算書に「自 2024年４月１日 至 2024年９月30日」と各科目の金額・前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の下振れ懸念などから先行き不透明な状況は続いているものの」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書およびセグメント情報に前年同期と当中間期の比較数値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象　自己株式の取得」「2024年11月11日開催の取締役会において…自己株式の取得に係る事項について決議いたしました。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当中間連結会計期間の合計は受注高19,858,830千円、受注残高20,059,247千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「② 受注高及び受注残高」の表にセグメント別および合計の数値が記載されている。」）
