# 図研（6947） 2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6947/disclosure/20240723553002
種別: 決算
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6947

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.8％増、営業利益が10.5％増となり、経常利益と最終利益も増加した。売上高・各利益とも第1四半期として過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

欧州を中心にワイヤハーネス設計システム「E3.series」の売上が大きく伸び、日本および欧米でデータ管理システムDSシリーズの販売が堅調に推移した。開発投資の拡大で経費は増加したものの、売上高の伸長が利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":9017552,"unit":"千円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":856632,"unit":"千円","yoy_pct":10.5}
- 経常利益: {"value":1124810,"unit":"千円","yoy_pct":7.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":703498,"unit":"千円","yoy_pct":2.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"63.0%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":64470877,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":41173604,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":11487790,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":22299152,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":212090,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2153,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":211,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 欧州を中心にワイヤハーネス設計システム「E3.series」の売上が大きく伸び、日本および欧米でデータ管理システムDSシリーズの販売が堅調に推移した。開発投資の拡大で経費は増加したものの、売上高の伸長により利益が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は９０億１千７百万円（前年同期比 6.8％増）」「営業利益８億５千６百万円（前年同期比 10.5％増）」「経常利益１１億２千４百万円（前年同期比 7.1％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益７億３百万円（前年同期比 2.3％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比 6.8％増」、営業利益は「前年同期比 10.5％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益856,632千円、経常利益1,124,810千円、親会社株主に帰属する四半期純利益703,498千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては、現時点におきまして変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 2,153千円」、特別損失「固定資産処分損 211千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「当四半期のセグメント利益は日本780,415千円、欧州154,727千円、米国△284,277千円、アジア177,265千円。前年同期の米国は△35,939千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高8,441,843千円・営業利益775,161千円、当四半期の売上高9,017,552千円・営業利益856,632千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「欧州を中心に、ワイヤハーネスの設計システム『E3.series』の売上が大きく伸びた」「データ管理システムDSシリーズの販売が堅調に推移した」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「E3.seriesの売上伸長やDSシリーズの販売堅調との説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的なインフレの継続や中国経済の下振れ懸念」「設備投資全体は堅調に推移し、ＩＴ投資も活発な状況が続いております。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、利益とも第４四半期に集中する傾向があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期の売上高は…前年同期比 6.8％増」「営業利益…前年同期比 10.5％増」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的なインフレの継続や中国経済の下振れ懸念などから先行き不透明な状況は続いている」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当四半期の受注高合計は11,487,790千円、受注残高合計は22,299,152千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「② 受注高及び受注残高」の表に、当四半期の受注高11,487,790千円、受注残高22,299,152千円が記載されている。」）
