# 図研（6947） 2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6947/disclosure/20240125519467
種別: 決算
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6947

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比9.8％増、営業利益は4.2％増となり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益がいずれも増加しました。通期業績予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

すべてのソリューションの売上が伸長し、特に欧米や日本でE3.seriesやDSシリーズの販売が好調でした。開発投資や営業活動の活発化でコストは増加しましたが、売上高の伸長が利益を押し上げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":27180683,"unit":"千円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":3149728,"unit":"千円","yoy_pct":4.2}
- 経常利益: {"value":3639800,"unit":"千円","yoy_pct":14}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2360448,"unit":"千円","yoy_pct":9.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.2,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":59901108,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":38962418,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":28888428,"受注残高":19348237,"unit":"千円","期間":"当第3四半期連結累計期間"}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6614,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":5226,"unit":"千円"},{"項目":"特別退職金","value":68256,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: すべてのソリューションの売上が伸長し、特に欧米や日本でE3.seriesやDSシリーズの販売が好調。開発投資や営業活動の活発化でコストは増加したが、売上高の伸長により利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年５月15日公表の通期の業績予想につきましては、現時点におきまして変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想については「変更はありません」とのみ記載され、予想数値は本文にない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比9.8％増、営業利益は4.2％増、経常利益は14.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は9.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同期比 9.8％増」、営業利益「前年同期比 4.2％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,149,728千円、経常利益3,639,800千円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,360,448千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年５月15日公表の通期の業績予想につきましては、現時点におきまして変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益6,614千円、特別損失は固定資産処分損5,226千円と特別退職金68,256千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失として記載されているのは「固定資産処分損5,226千円」「特別退職金68,256千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本2,224,959千円から2,541,645千円、欧州493,674千円から574,551千円、アジア310,702千円から410,105千円に増加。米国は△46,148千円から△256,240千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高24,760,436千円・営業利益3,022,263千円、当期の売上高27,180,683千円・営業利益3,149,728千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「すべてのソリューションの売上が伸長」「E3.seriesやデータ管理システムDSシリーズの販売が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の伸長により」「開発投資や営業活動を活発化させていることからコストは増加したものの」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中国経済の減速や世界的なインフレ進行への懸念」、自社要因として「開発投資や営業活動を活発化」「E3.seriesやDSシリーズの販売が好調」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となり」「営業利益…となり」と断定する一方、「先行き不透明な状況が続いているものの」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2023年４月１日 至 2023年12月31日」と記載され、売上高・利益の金額と前年同期比が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の減速や世界的なインフレ進行への懸念などから先行き不透明な状況が続いている」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間（自 2022年４月１日 至 2022年12月31日）」と「当第３四半期連結累計期間（自 2023年４月１日 至 2023年12月31日）」が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第3四半期連結累計期間の合計は受注高28,888,428千円、受注残高19,348,237千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高及び受注残高」の表に、当第3四半期連結累計期間の受注高28,888,428千円、受注残高19,348,237千円が記載されている。」）
