# 図研（6947） 2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6947/disclosure/20230725526738
種別: 決算
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6947

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比9.6％増となり、四半期として過去最高を更新した。一方、開発投資の増加で営業利益は減少したが、為替差益などにより経常利益と最終利益は増益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は主力製品「CR-8000 Design Force」の販売が堅調で、基板設計ソリューションなど全ソリューションが伸長した。営業利益は将来に向けた開発投資の活発化により減少し、経常利益は為替差益の発生などにより増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":8441843,"unit":"千円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":775161,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1050401,"unit":"千円","yoy_pct":5.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":687419,"unit":"千円","yoy_pct":1.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.8,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":63365625,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":41544235,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","備考":"2023年5月15日公表の通期業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":11401741,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":20604245,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1445,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":4335,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 自己株式の取得。2023年6月19日開催の取締役会決議に基づき、2023年6月20日から2024年3月29日まで、普通株式1,100,000株を上限、取得価額総額4,000,000千円を上限として市場買付を実施。2023年7月31日までに392,200株、1,579,013千円を取得。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 全ソリューションの売上が伸長し、特に『CR-8000 Design Force』の販売が堅調で基板設計ソリューションの売上が伸びた。営業利益は将来に向けた開発投資の活発化により減少したが、為替差益の発生などにより経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「『売上高は８４億４千１百万円（前年同期比 9.6％増）』、『営業利益は前年同期を下回った』、『経常利益１０億５千万円（前年同期比 5.6％増）』、『親会社株主に帰属する四半期純利益６億８千７百万円（前年同期比 1.2％増）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「『売上高は８４億４千１百万円（前年同期比 9.6％増）』、『営業利益は前年同期を下回った』」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益775,161千円、経常利益1,050,401千円、親会社株主に帰属する四半期純利益687,419千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『2023年５月15日公表の通期の業績予想につきましては、現時点におきまして変更はありません。』」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益『固定資産売却益 1,445千円』、特別損失『固定資産処分損 4,335千円』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本のセグメント利益は569,408千円から629,739千円、欧州は197,683千円から38,180千円、米国は857千円から△35,939千円、アジアは78,695千円から143,672千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高7,703,896千円・営業利益856,194千円、当期の売上高8,441,843千円・営業利益775,161千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『すべてのソリューションにおいて売上が伸長』、『主力の電気設計システム「CR-8000 Design Force」の販売が堅調に推移し、基板設計ソリューションの売上が大きく伸びました。』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『将来に向けた開発投資を活発化させていることから営業利益は前年同期を下回った』、『為替差益の発生などにより』」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について『世界的なインフレ進行などの影響』、『設備投資全体は底堅く推移し、ＩＴ投資も活発』、自社要因について『CR-8000 Design Forceの販売が堅調』、『開発投資を活発化』と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『先行き不透明な状況は続いているものの』、『集中する傾向があります。』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に『自 2023年４月１日 至 2023年６月30日』および売上高8,441,843千円、営業利益775,161千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『世界的なインフレ進行などの影響により先行き不透明な状況は続いている』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期との比較数値および前年同期比が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません。』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『（重要な後発事象）自己株式の取得』、『2023年６月20日から2023年７月31日…までの間に、当社普通株式392,200株…を取得しております。』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第1四半期の合計は『受注高11,401,741千円』『受注残高20,604,245千円』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売及び受注の状況に、地域別・製品区分別の受注高および受注残高を記載。」）
