# 図研（6947） 子会社の業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6947/disclosure/20230421550530
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-24
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6947

## 何が変わったか

子会社・図研エルミックの2023年3月期の個別通期業績予想を上方修正しました。売上高は910百万円から925百万円、営業利益は130百万円から171百万円、当期純利益は137百万円から176百万円となる見通しです。

## 会社が挙げた理由

付加価値の高いソリューション提案活動への注力により販売先が拡大したことに加え、プロジェクトマネジメント強化に伴う開発原価低減や経費削減が進んだため。なお、親会社の連結業績予想への影響は軽微とされています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":910,"revised_forecast":925,"change":15,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":171,"change":41,"change_rate":31.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":171,"change":41,"change_rate":31.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":137,"revised_forecast":176,"change":39,"change_rate":28.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":21.8,"revised_forecast":28,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 2 月 8 日
- 前期実績: 売上高801百万円、営業利益91百万円、経常利益86百万円、当期純利益69百万円、1株当たり当期純利益11.06円
- 修正の理由: エンジニアリング・サービス、ストリーミング製品を組み合わせた付加価値の高いソリューション提案活動に注力した結果、販売先が拡大したことに加え、プロジェクトマネジメント強化に伴う開発原価低減や経費削減により、前回予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 子会社の個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年3月期の通期業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2023年3月期 通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高910百万円から925百万円、営業利益130百万円から171百万円、経常利益130百万円から171百万円、当期純利益137百万円から176百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益・経常利益の増減率「31.5」、当期純利益の増減率「28.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「1.6」、営業利益・経常利益の増減率「31.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「「当社の子会社であります図研エルミック株式会社」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益・経常利益の増減率「31.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益171百万円、経常利益171百万円、当期純利益176百万円に対し、前期実績はそれぞれ91百万円、86百万円、69百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄で前回発表予想と今回修正予想が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「販売先が拡大したことに加えて、プロジェクトマネジメント強化に伴う開発原価低減や経費削減」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「付加価値の高いソリューション提案活動に注力した結果、販売先が拡大したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エンジニアリング・サービス、ストリーミング製品（ソフトウェア製品、システムプラットフォーム製品）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売先が拡大したこと」「開発原価低減」「経費削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」として売上高15百万円、営業利益41百万円などが記載されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「ソリューション提案活動に注力」「プロジェクトマネジメント強化」「経費削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売先が拡大」「開発原価低減や経費削減」と記載されているが、各要因の金額・時期の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には販売先拡大、開発原価低減、経費削減が記載されているが、継続期間に関する記述はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売先が拡大」「開発原価低減や経費削減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「販売先が拡大」「開発原価低減や経費削減」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはソリューション提案活動、販売先拡大、原価低減、経費削減が記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは提案活動、販売先拡大、プロジェクトマネジメント強化、原価低減、経費削減」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年4月24日」、対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023年2月8日の『通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ』で公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「今回の表題および本文は「通期業績予想の修正」に関するもので、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今回修正予想（B）」および「前回予想を上回る見通しとなりました」」）
