# 図研（6947） 子会社の業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6947/disclosure/20230207501899
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6947

## 何が変わったか

子会社の2023年3月期通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで上方修正した。期末配当予想も1株0円から3円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

販売先が拡大したことに加え、プロジェクトマネジメント強化による開発原価の低減と経費削減、繰延税金資産の計上により、前回予想を上回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":910,"change":10,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":130,"change":60,"change_rate":85.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":130,"change":60,"change_rate":85.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":137,"change":82,"change_rate":149.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":8.75,"revised_forecast":21.8,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 5 月 9 日
- 前期実績: 売上高801百万円、営業利益91百万円、経常利益86百万円、当期純利益69百万円、1株当たり当期純利益11.06円
- 修正の理由: 販売先が拡大したことに加え、プロジェクトマネジメント強化に伴う開発原価低減や経費削減、更に繰延税金資産の計上により、前回予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり0円から3円へ修正し、年間配当を0円から3円へ増額。
- 連結・個別の別: 子会社の個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 3 月期（2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日）の通期業績予想及び配当予想を下記のとおり修正」および「前回発表予想（Ａ）（2022 年 5 月 9 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2023 年 3 月期 通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は900百万円から910百万円、営業利益は70百万円から130百万円、経常利益は70百万円から130百万円、当期純利益は55百万円から137百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は営業利益85.7％、経常利益85.7％、当期純利益149.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）」は1.1、営業利益と経常利益は85.7、当期純利益は149.1。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「見出しに「子会社の業績予想および配当予想」とあり、表題は「通期個別業績予想数値の修正」。また「この修正による当社の連結業績予想への影響は軽微」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」は149.1。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は1.1。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の当期純利益は137百万円、「（ご参考）前期実績」の当期純利益は69百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、900→910、70→130、70→130、55→137と全科目が変化。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「繰延税金資産の計上」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ソリューション提案活動に注力した結果、販売先が拡大したことに加えて」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エンジニアリング・サービス、ストリーミング製品（ソフトウェア製品、システムプラットフォーム製品）」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売先が拡大」「開発原価低減」「経費削減」「繰延税金資産の計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の「増減額」「増減率」があるが、修正理由の各要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売先が拡大」「プロジェクトマネジメント強化に伴う開発原価低減や経費削減」「繰延税金資産の計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は販売先拡大、原価低減、経費削減、繰延税金資産の計上を説明しているが、要因別の金額・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、継続性や当期限りである旨の記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売先が拡大」「開発原価低減や経費削減」に加え、「繰延税金資産の計上」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には販売先拡大、原価低減、経費削減、繰延税金資産の計上が記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および配当修正理由に、上振れ分の投資・費用への再配分は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「２０２３年２月８日」、対象期間は「2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2022 年 5 月 9 日）」および「2022 年 5 月 9 日の『2022 年 3 月期 決算短信』で公表」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想及び配当予想を下記のとおり修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回発表予想の期末・合計は「0.00」、今回修正予想は期末「3.00」、合計「3.00」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見通しとなりましたので」および「期末配当金を１株当たり３円とさせていただく予定です」。」）
