# 図研（6947） 子会社の業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6947/disclosure/20220425526729
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-25
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6947

## 何が変わったか

子会社の図研エルミックが、2022年3月期通期の個別業績予想を上方修正した。売上高は小幅増にとどまる一方、営業利益・経常利益・当期純利益を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

主力のエンジニアリング・サービスでプロジェクトマネジメントを強化し、受注案件の開発原価を低減できたことに加え、経費削減を進めたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":801,"change":1,"change_rate":0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":69,"revised_forecast":91,"change":22,"change_rate":31.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":69,"revised_forecast":86,"change":17,"change_rate":24.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":53,"revised_forecast":69,"change":16,"change_rate":30.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":8.43,"revised_forecast":10.98,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年2月7日
- 前期実績: 売上高617百万円、営業利益△62百万円、経常利益△50百万円、当期純利益△82百万円、1株当たり当期純利益△13.12円
- 修正の理由: プロジェクトマネジメントの強化により受注案件に係る開発原価の低減を実現したことや、経費削減等により、営業利益、経常利益および当期純利益が前回公表時の予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期 通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は800百万円から801百万円、営業利益は69百万円から91百万円、経常利益は69百万円から86百万円、当期純利益は53百万円から69百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益31.9、経常利益24.6、当期純利益30.2」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率0.1％、営業利益31.9％、経常利益24.6％、当期純利益30.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「「通期個別業績予想数値の修正」および「この修正による当社の連結業績予想への影響は軽微であります」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率31.9％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率0.1％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の営業利益△62百万円、経常利益△50百万円、当期純利益△82百万円に対し、今回修正予想はそれぞれ91百万円、86百万円、69百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目で前回発表予想と今回修正予想の数値が異なる」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「受注案件に係る開発原価の低減を実現したことや、経費削減等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の主力事業であるエンジニアリング・サービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「受注案件に係る開発原価の低減を実現したことや、経費削減等により」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「プロジェクトマネジメントの強化」および「経費削減等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「開発原価の低減」「経費削減等」と説明されているが、要因別の金額・時期の記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注案件に係る開発原価の低減」および「経費削減等により、営業利益、経常利益および当期純利益が…上回る見通し」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」、開示日「2022年4月25日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022年2月7日の『通期業績予想の修正に関するお知らせ』で公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を修正いたします」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益、経常利益および当期純利益が前回公表時の予想を上回る見通しとなりました」」）
