# 図研（6947） 特別利益（投資有価証券売却益）の確定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6947/disclosure/20220204580924
種別: 発生事実
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6947

## 何が変わったか

米国NASDAQ上場有価証券1銘柄の売却が完了し、未確定だった売却益が5,808百万円で確定しました。当初見込んでいた約5,600百万円から、株価と為替レートの影響で増加しています。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式を縮減するために売却しました。売却益が当初見込みから増加した理由は、株価と為替レートの影響です。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（投資有価証券売却益）の確定
- 発生日: not_disclosed（株式売却の完了日自体は記載なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社図研（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の米国NASDAQ上場有価証券１銘柄
- 原因: 政策保有株式の縮減のため。売却益の増加は株価、為替レートの影響による。
- 業績への影響額: 5,808百万円（特別利益）
- 計上する会計期間: 2022年３月期第３四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: 業績予想の修正が必要となる場合には、速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 売却益を2022年３月期第３四半期連結累計期間に特別利益として計上しました。業績予想の修正が必要となる場合には、速やかに知らせるとしています。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要となる場合には、速やかに知らせるとしています。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売却益 5,808百万円」「当初、売却益として約5,600百万円を見込んでおりましたが、株価、為替レートの影響により増加しました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「業績予想の修正が必要となる場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売却益 5,808百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社保有の米国NASDAQ上場有価証券１銘柄」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「未確定であった売却益が確定しました」「売却益 5,808百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年３月期第３四半期連結累計期間において特別利益に計上いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社保有の米国NASDAQ上場有価証券１銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却益 5,808百万円」「2022年３月期第３四半期連結累計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売却益 5,808百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「株式の売却が完了し、未確定であった売却益が確定しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2021年11月８日に公表しました『特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ』に関しまして」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「株式の売却が完了し」「売却益が確定しました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要となる場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売却益が確定しました」「業績予想の修正が必要となる場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「株価、為替レートの影響により増加しました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社保有の米国NASDAQ上場有価証券１銘柄」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2021年11月８日に公表しました『特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ』に関しまして」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「政策保有株式の縮減のため」」）
