# 図研（6947） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6947/disclosure/20211102423216
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6947

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益の予想だけを25億円から32億円へ引き上げました。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期に、投資有価証券売却益約56億円の特別利益と、退職給付費用約32億円の特別損失を計上する見込みとなったため、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":31000,"revised_forecast":31000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":3500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":3600,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":3200,"change":700,"change_rate":28,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":107.53,"revised_forecast":137.64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年5月10日
- 前期実績: 売上高 28,819百万円、営業利益 2,891百万円、経常利益 3,153百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,137百万円、1株当たり当期純利益 91.92円銭
- 修正の理由: 特別利益（投資有価証券売却益）約56億円と特別損失（退職給付費用）約32億円を計上見込みのため、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: 退職給付費用、約32億円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「2021年5月10日に公表した業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正（2021年4月1日～2022年3月31日）」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「増減額は売上高0、営業利益0、経常利益0、親会社株主に帰属する当期純利益700百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は2,500百万円から3,200百万円、増減率28.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は0.0％、営業利益・経常利益も0.0％、当期純利益は28.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は28.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想31,000百万円、今回修正予想31,000百万円、増減率0.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は3,200百万円、前期実績は2,137百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高31,000百万円、営業利益3,500百万円、経常利益3,600百万円はいずれも前回予想と今回修正予想が同じ。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）約56億円と特別損失（退職給付費用）約32億円を計上見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）約56億円」と「特別損失（退職給付費用）約32億円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄で示されているのは「投資有価証券売却益」と「退職給付費用」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「投資有価証券売却益約56億円」と「退職給付費用約32億円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「投資有価証券売却益は「約56億円」、退職給付費用は「約32億円」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月期において」および「約56億円」「約32億円」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「売上高・営業利益・経常利益は据え置きで、理由は「特別利益」と「特別損失」の計上見込み。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には特別利益（投資有価証券売却益）と特別損失（退職給付費用）のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」、開示日は「2021年11月8日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年5月10日に公表した業績予想」および対象期間の開始日は2021年4月1日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想を修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上見込み」「上回る見込み」とし、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載している。」）
