# 図研（6947） 2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6947/disclosure/20211022415264
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-08
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企業ページ: https://komori.app/company/6947

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の連結実績を報告し、売上高・利益はいずれも前年同期を上回りました。通期の連結業績予想を2021年5月10日公表分から修正したと記載していますが、修正後の数値は本短信には掲載されていません。

## 会社が挙げた理由

通期業績予想の修正理由としては「最近の業績動向」を挙げています。第2四半期の実績については、顧客業界の設備投資の持ち直しやIT投資の継続、欧米・国内でのCR-8000シリーズやE3.seriesの販売が堅調だったことを説明しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2021年５月10日
- 前期実績: 売上高13,071,338千円、営業利益966,067千円、経常利益1,068,505千円、親会社株主に帰属する四半期純利益702,631千円（前第２四半期連結累計期間）
- 修正の理由: 最近の業績動向を踏まえ、2022年３月期の連結業績予想を修正。第２四半期は設備投資の持ち直し、IT投資の継続、CR-8000シリーズやE3.seriesの販売堅調などにより増収増益となった。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産処分損136千円（当第２四半期連結累計期間）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「当第２四半期の売上高は…」および「通期の業績予想につきましては…連結業績予想を修正いたしました。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…前年同期比 14.6％増」「営業利益…前年同期比 91.7％増」「経常利益…前年同期比 82.9％増」「親会社株主に帰属する四半期純利益…前年同期比 93.1％増」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2022年３月期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益は…前年同期比 93.1％増」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高は…前年同期比 14.6％増」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　固定資産処分損…136」「特別損失合計…136」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「設備投資全体として持ち直しの動き」「ＩＴ投資への積極的な動きも継続」「CR-8000」シリーズや「E3.series」の販売が…堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電気設計システム『CR-8000』シリーズやワイヤハーネスの設計システム『E3.series』」「欧米や国内」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「経済活動の制限緩和が進み」「設備投資全体として持ち直し」「ＩＴ投資への積極的な動きも継続」「CR-8000…やE3.seriesの販売が…堅調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は…14,981,684千円」「営業利益…1,851,749千円」などの全体数値は示されていますが、要因別の影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「経済活動の制限緩和が進み」「設備投資全体として持ち直し」「ＩＴ投資への積極的な動きも継続」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期の売上高は…前年同期比 14.6％増」「営業利益…前年同期比 91.7％増」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「ＩＴ投資への積極的な動きも継続しております。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益面につきましても、売上高が伸長したことから、営業利益…経常利益…となり」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「最近の業績動向」が示され、連結範囲変更に関する記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想の説明は「最近の業績動向を踏まえ…連結業績予想を修正いたしました」とする内容で、利益の使途には触れていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「経営成績と通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「自 2021年４月１日 至 2021年９月30日」および「本日（2021年11月８日）」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月10日に公表した2022年３月期の連結業績予想を修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想につきましては…連結業績予想を修正いたしました。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「通期予想の説明は「業績予想の修正に関するお知らせ」への参照までで、配当予想への言及はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は…となり」「上半期として過去最高を更新いたしました」「連結業績予想を修正いたしました。」」）
