# 受注前の仕様確定による粗利益最大化とリスク低減｜日本アビオニクス（6946）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6946/threads/52509a44ec15
企業ページ: https://komori.app/company/6946

## 経過

- FY2020 初出 「これに加え、受注時から粗利益の最大化を目指し、受注前に製品仕様の詳細を決定するなどのリスク低減への取り組みを強化し、収益力の向上をはかってまいります。」 — 情報システム事業で、受注前に製品仕様の詳細を決定し、受注時から粗利益最大化と案件リスク低減を図る施策を初めて明示した。 (https://komori.app/company/6946/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「情報システムは、防衛省の国内調達が低調に推移している中で、収益力向上のため、ＱＣＤ（品質、コスト、納期）の改善や受注時から粗利益の増加を目指した活動に取り組んでおります。これらにより、売上高は減少したものの、セグメント損益は改善しました。」 — 受注時から粗利益増加を目指し、受注前の仕様確定等による案件リスク低減を進める活動を継続した。情報システムのセグメント損失は前年同四半期比15百万円改善した。 (https://komori.app/company/6946/filing/2020-q2)
- FY2022 再掲 「情報システムは、防衛関連製品が中心のため安定しており、電子機器は発熱者スクリーニング向けの需要が減少しているものの、主に５Ｇ関連の設備投資の需要が引き続き堅調と思われます。」 — 防衛関連製品の安定性、5G関連需要を背景に、受注前の仕様確定やQCD改善による案件リスク低減の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/6946/filing/2021-fy)
