# 民需製品の価格競争激化｜日本アビオニクス（6946）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社企業グループが事業を展開するエレクトロニクス業界において競争が激化しており、特に民需製品は激しい価格競争にさらされております。」 — コストダウンと高付加価値新製品の投入を対処策として併記。 (https://komori.app/company/6946/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 顕在化 「既成製品が競争激化により低迷」 — 民需の既成製品が競争激化により低迷したと説明され、価格競争リスクが製品販売の低迷として顕在化している。 (https://komori.app/company/6946/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社企業グループが事業を展開するエレクトロニクス業界において競争が激化しており、特に民需製品は激しい価格競争にさらされております。」 — 民需製品の価格競争激化と、コストダウン・高付加価値新製品投入による対応方針を継続して記載した。 (https://komori.app/company/6946/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社企業グループが事業を展開するエレクトロニクス業界において競争が激化しており、特に民需製品は激しい価格競争にさらされております。当社企業グループではコストダウンを進めるとともに、高付加価値新製品の継続的な投入により市場競争力の維持・向上に努めております。」 — 民需製品の価格競争激化と、コストダウン・高付加価値新製品投入による対応方針を継続した。 (https://komori.app/company/6946/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 顕在化 「電子機器は、赤外線機器が、海外は価格競争の激化により減少しましたが、国内は鉄鋼・電力向けシステムが堅調に推移したことから売上高が増加しました。一方、接合機器は、国内は堅調な自動車部品市場を中心に売上高が増加しましたが、海外はスマートフォン市場の減速により設備投資が低迷し、情報機器向けの売上高が大幅に減少しました。セグメント損益は諸経費の削減に努めたものの、売上高の減少により悪化しました。この部門の当期の売上高は、29億５百万円（前年同四半期比16.8％減）となりました。」 — 民需製品の価格競争激化が、赤外線機器の海外売上減少として実績化した。電子機器セグメント全体でも売上高は2,905百万円、前年同期比16.8％減となった。 (https://komori.app/company/6946/filing/2018-q2)
- FY2020 再掲 「当社企業グループが事業を展開するエレクトロニクス業界において競争が激化しており、特に電子機器製品は激しい価格競争にさらされております。」 — 電子機器製品の価格競争激化と、コストダウン・高付加価値新製品投入による対応方針を継続した。 (https://komori.app/company/6946/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「当社企業グループではコストダウンを進めるとともに、高付加価値新製品の継続的な投入により市場競争力の維持・向上に努めておりますが、価格競争のさらなる激化や長期化が生じた場合、当社企業グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 電子機器製品の価格競争リスクと、コストダウン・高付加価値新製品による対応を継続して記載した。 (https://komori.app/company/6946/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社企業グループが事業を展開するエレクトロニクス業界において競争が激化しており、特に電子機器製品は激しい価格競争にさらされております。」 — 電子機器製品の価格競争リスクと、コストダウン・高付加価値製品投入による対応を継続して記載した。 (https://komori.app/company/6946/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社企業グループが事業を展開するエレクトロニクス業界において競争が激化しており、特に電子機器製品は激しい価格競争にさらされております。」 — 電子機器製品の価格競争リスクと、コストダウン・高付加価値製品投入による対応を継続して記載した。 (https://komori.app/company/6946/filing/2023-fy)
