# 重点リスクの設定・経営会議および取締役会への報告｜日本アビオニクス（6946）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社企業グループの重点リスクを設定し、その対策結果を含めて、経営会議にて議論を行っております。特に重要な案件については、取締役会にも報告しております。」 — 重点リスクを設定し、対策結果を経営会議で議論し、重要案件を取締役会へ報告するリスク管理プロセスを初めて具体的に記載した。 (https://komori.app/company/6946/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「経営会議における審議を経て、以下のリスクのうち、＜市場・事業運営に関するリスク＞「(9)災害・感染症等の影響について」、＜コンプライアンス等に関するリスク＞「(1)従業員等による不法行為、違法行為等」に記載の不正会計の発生について及び＜コンプライアンス等に関するリスク＞「(3)情報セキュリティについて」を2020年度の重点リスクに設定し、当該リスクへの対策をとることとしております。」 — 従来の重点リスク管理プロセスに加え、2020年度の重点リスクとして災害・感染症、不正会計、情報セキュリティを明示的に設定した。 (https://komori.app/company/6946/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「2021年度については、リスク管理強化のため、リスク管理体制の見直しを行っております。現在、各部門におけるリスクの洗い出しを進めており、今後、リスク・コンプライアンス委員会において、重要なリスクを抽出、分析、評価等を経た上で、当社企業グループとしての重点対策リスクを決定する予定です。」 — 重点リスクを設定し経営会議・取締役会へ報告する従来の枠組みを維持しつつ、2021年度は各部門のリスク洗い出しから重要リスクの抽出・分析・評価・重点対策リスク決定へ、管理体制を見直す段階に入った。 (https://komori.app/company/6946/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当連結会計年度から、マニュアル等の再整備をはかり、ボトムアップで網羅的にリスクを抽出するとともに、ヒートマップによる発生頻度と影響度を定量化しコントロール（統制）の有効性を評価したうえでリスクベースでの対策を講じております。また、ヒートマップに基づき、当社企業グループの重点対策リスクを設定し、その対策結果も含め経営会議及び取締役会にて報告及び審議を行っております。」 — 各部門からのボトムアップによるリスク抽出、ヒートマップによる頻度・影響度の定量化、統制評価、経営会議・取締役会での報告・審議という管理プロセスを実施段階へ進めた。 (https://komori.app/company/6946/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「このような状況において当社企業グループは、経営基盤強化と成長戦略を推進するため、計画的な研究開発投資を実施しており」 — 経営基盤強化と成長戦略を推進する従来の方向性を継続している。重点リスクの抽出・評価・報告プロセス自体について、この四半期に重要な変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6946/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「各部門、執行役員が出席するリスク・コンプライアンス委員会、取締役会の３段階による認識合わせを行った結果、2023年度の当社企業グループの特に重要なリスクは、次のとおりであります。」 — 各部門でのリスク抽出・評価、リスク・コンプライアンス委員会での分析、取締役会への報告という三段階のリスク管理プロセスを継続した。 (https://komori.app/company/6946/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「各部門、リスク・コンプライアンス委員会、取締役会の３段階による認識合わせを行った結果、2024年度に特に対策を講じて対応する当社企業グループの重要なリスクを次の２点としました。」 — 従来のリスク抽出・ヒートマップ・委員会・取締役会報告のプロセスに基づき、2024年度の重点対策リスクを人的資本不足と成長資金不足の2点に設定した。 (https://komori.app/company/6946/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「各部門、執行役員が出席するリスク・コンプライアンス委員会、取締役会の３段階によるリスクの認識合わせを行った結果、2025年度は「成長に向けた」リスクを重視し、「人財の確保・育成」のリスクを当社企業グループの特に重要なリスクとして対策に取り組んでまいります。」 — 重点リスク管理の三段階の認識合わせを継続しつつ、2025年度は成長に向けたリスクとして人財の確保・育成に重点を置く形へ重点対策の内容を整理した。 (https://komori.app/company/6946/filing/2024-fy)
- 2026-05-25 前進 「ボトムアップで網羅的にリスクを抽出するとともに、ヒートマップによる発生頻度と影響度を定量化し、コントロール（統制）の有効性を評価したうえでリスクベースでの対策を講じております。」 — リスク抽出、ヒートマップによる評価、重要リスクの選定および取締役会報告の運用状況を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/6946/disclosure/20260522545180)
- FY2026 再掲 「各部門、執行役員が出席するリスク・コンプライアンス委員会、取締役会の３段階によるリスクの認識合わせを行った結果、2026年度は、「会社成長に向けた」リスクを重視し、「人財の確保・育成」のリスクを当社企業グループの特に重要なリスクとして対策に取り組んでまいります。」 — 各部門、リスク・コンプライアンス委員会、取締役会の三段階でリスクを認識・選定するプロセスを継続した。 (https://komori.app/company/6946/filing/2025-fy)
