# 日本アビオニクス（6946） ２０２７年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6946/disclosure/20261030561776
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6946

## 何が変わったか

２０２７年３月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高を３５，０００百万円、営業利益を７，２００百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を４，９００百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

高水準の防衛予算を背景に情報システムの中間連結累計期間の受注高が大幅に増加し、電子機器も堅調に進捗しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":32000,"revised_forecast":35000,"change":3000,"change_rate":9.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6100,"revised_forecast":7200,"change":1100,"change_rate":18,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5900,"revised_forecast":6900,"change":1000,"change_rate":16.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":4900,"change":700,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":284,"revised_forecast":331.27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: ２０２７年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: ２０２６年５月１２日
- 前期実績: 売上高２９，１９４百万円、営業利益５，５１５百万円、経常利益５，３５８百万円、親会社株主に帰属する当期純利益３，８２０百万円、１株当たり当期純利益２５３．５７円
- 修正の理由: 情報システムにおいて高水準の防衛予算を背景として当中間連結累計期間の受注高が大幅に増加し、電子機器も堅調に進捗しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「２０２７年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「２０２７年３月期通期業績予想の修正」で、表も通期予想を示している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ前回発表予想値を上回る見通し」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の増減率９．４％、営業利益１８．０％、経常利益１６．９％、親会社株主に帰属する当期純利益１６．７％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率　９．４　１８．０　１６．９　１６．７」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「２０２７年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「１８．０」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「９．４」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益「４，９００」と、前期実績「３，８２０」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」から「今回発表予想（Ｂ）」への各科目の増額表示」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は受注高の増加と電子機器の進捗について述べており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「高水準の防衛予算を背景として、当中間連結累計期間の受注高が大幅に増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「情報システムにおいて」「電子機器も堅調に進捗」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「情報システムにおいて…受注高が大幅に増加するとともに、電子機器も堅調に進捗」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「大幅に増加」「堅調に進捗」とあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「高水準の防衛予算を背景として」「受注高が大幅に増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当中間連結累計期間の受注高が大幅に増加」「電子機器も堅調に進捗」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には現状の受注高増加と進捗の記載はあるが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「情報システム…受注高が大幅に増加」「電子機器も堅調に進捗」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「２０２６年１０月３０日」、対象期間「２０２６年４月１日から２０２７年３月３１日まで」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「２０２６年５月１２日に公表しました２０２７年３月期通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２０２７年３月期通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。」」）
