# 日本アビオニクス（6946） ２０２７年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6946/disclosure/20260728500716
種別: 決算
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6946

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比64.9％増、営業利益も大幅に増加し、連結業績が改善した。通期業績予想は従来から修正されていない。

## 会社が挙げた理由

防衛関係の投資強化やデータサーバー等の需要増加を背景に、情報システムの売上高が大きく増加した。会社は新製品・ソリューションの創出、ものづくり力・企画力の強化を通じて受注・売上の拡大に努めたとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":8304,"unit":"百万円","yoy_pct":64.9}
- 営業利益: {"value":1727,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1684,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1148,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":40489,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17081,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"単位":"百万円","受注高":{"情報システム":15684,"電子機器":1875,"合計":17560},"受注残高":{"情報システム":38102,"電子機器":2274,"合計":40376}}
- 減価償却費: {"value":136,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 情報システムは高水準の防衛予算を背景に売上高が増加し、電子機器はデータサーバー等の需要増加により設備需要が堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は83億４百万円（前年同期比64.9％増）、営業利益は17億27百万円（前年同期比11億45百万円増）、経常利益は16億84百万円（前年同期比11億20百万円増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億48百万円（前年同期比７億60百万円増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「損益計算書で売上高は5,037百万円から8,304百万円、営業利益は582百万円から1,727百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「当第1四半期の営業利益は1,727百万円、経常利益は1,684百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,148百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想につきましては、2026年５月12日に公表いたしました業績予想に修正はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「情報システムのセグメント利益は1,742百万円、電子機器は15百万円の損失で、「前年同期比42百万円悪化」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高5,037百万円・営業利益582百万円、当四半期の売上高8,304百万円・営業利益1,727百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「政府が防衛関係の投資を強化しており、好調に推移」「データサーバー等の需要増加により設備需要が堅調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高が増加した結果、17億42百万円」「ターゲット市場への拡販活動の結果」と説明されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安基調の継続による資材費等の高騰」「新たな製品やソリューションを生み出す技術力…の強化を通じて…取り組み」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果…売上高は…増」「当第１四半期連結累計期間の業績は…概ね年間計画通りに進捗」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自 2026年４月１日 至 2026年６月30日）」および売上高・利益の金額と前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安基調の継続による資材費等の高騰」「ウクライナ侵攻の長期化や中東情勢の不安定さ」「原油・石油製品の調達も引き続き懸念材料」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に「前第１四半期連結累計期間」と「当第１四半期連結累計期間」が並記され、本文でも前年同期比が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当四半期の受注高は合計17,560百万円、受注残高は合計40,376百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に情報システム、電子機器および合計の受注高・受注残高が記載されている。」）
