# ＮＫＫスイッチズ（6943） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6943/disclosure/20260805509229
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6943

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は9,000百万円から9,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は189百万円から308百万円に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

第1四半期に想定を上回る受注が続き、生産量も増加したため売上高が当初予想を上回った。電子部品市場の需要回復や、AI関連投資を背景とした半導体・関連市場の伸長を織り込む一方、第3四半期以降の需要調整と原材料価格高騰による利益圧迫も見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":9600,"change":600,"change_rate":6.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":340,"change":120,"change_rate":54.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":270,"revised_forecast":440,"change":170,"change_rate":63,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":189,"revised_forecast":308,"change":119,"change_rate":63,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":229.72,"revised_forecast":374.4,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 15 日
- 前期実績: 前期連結実績（2026 年３月期）：連結売上高 8,373 百万円、連結営業利益 280 百万円、連結経常利益 407 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 292 百万円、１株当たり連結当期純利益 355.65 円
- 修正の理由: 第１四半期は想定を上回る受注が継続し、生産量も増加したため売上高が当初予想を上回った。電子部品市場の需要回復、AI関連投資を背景とした半導体および関連市場の伸長を織り込む一方、第３四半期以降の需要調整局面と原材料価格高騰による利益圧迫も織り込んだ。為替レートは1米ドル150円を前提としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年５月 15 日に公表いたしました 2027 年３月期…の通期連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2026 年４月１日～2027 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想で、売上高9,000→9,600、営業利益220→340、経常利益270→440、当期純利益189→308となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高6.7、営業利益54.5、経常利益63.0、親会社株主に帰属する当期純利益63.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）6.7」に対し、営業利益54.5、経常利益63.0、当期純利益63.0。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「当期の連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「63.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）6.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は308百万円、前期連結実績は292百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は売上高600、営業利益120、経常利益170、当期純利益119。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「想定を上回る受注」「生産量も増加」「需要回復」「原材料価格の高騰」等を挙げており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「想定を上回る受注が継続」「電子部品市場における需要回復」「AI 関連投資を背景とした半導体および関連市場の伸長」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループが属する電子部品市場」「半導体および関連市場」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「想定を上回る受注」「需要回復」「AI 関連投資」「第３四半期以降は需要の調整局面」「原材料価格の高騰」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」がある一方、修正理由には個別要因の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「電子部品市場における需要回復」「半導体および関連市場の伸長」「需要の調整局面」「原材料価格の高騰」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第１四半期は」「第３四半期以降は」「為替レートは、1 米ドル 150 円を前提」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後につきましては、引き続き堅調な需要を見込む一方、第３四半期以降は需要の調整局面を想定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注が継続し、生産量も増加」「売上高は当初予想を上回る」「原材料価格の高騰による利益圧迫」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には受注、需要、生産、原材料価格、為替前提が記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は受注、需要、市場、原材料価格および為替前提を説明しており、上振れ分の投資・費用への充当には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年８月６日」、対象期間は「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」、理由には「第１四半期は」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 15 日に公表いたしました…通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を下記のとおり修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「堅調な需要を見込む」「需要の調整局面を想定」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
