# ＮＫＫスイッチズ（6943） 通期連結業績予想の修正並びに剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6943/disclosure/20260515538719
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6943

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績について、実績が前回予想を上回った。期末配当は1株当たり40円から80円へ増額された。

## 会社が挙げた理由

過剰在庫の調整が概ね収束して受注が回復基調となったこと、円安傾向で売上高が伸長したこと、為替差益と経費削減の効果が顕著に表れたことによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8300,"revised_forecast":8373,"change":73,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":371,"change":371,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":499,"change":449,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":383,"change":383,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":466.46,"change":466.46,"change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月８日
- 前期実績: 連結売上高7,564百万円、連結営業利益△452百万円、連結経常利益△394百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△404百万円、1株当たり連結当期純利益△491.14円 銭
- 修正の理由: 過去の半導体不足等を背景にした過剰在庫の調整が概ね収束し、下半期に受注が回復基調に転じたこと、為替が円安傾向に進んだことにより売上高が伸長した。利益面では、為替差益に加え、経費削減の効果が顕著に表れた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり40円00銭から80円00銭へ40円増額。年間配当額は1株当たり120円00銭となる予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「2025年5月8日に公表した「2026年3月期の通期連結業績予想と本日公表の実績において…差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想との差異（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「73」「371」「449」「383」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前回予想「0」から実績「371」、経常利益は「50」から「499」、純利益は「0」から「383」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「0.9」、営業利益・経常利益・純利益は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表中に「通期連結業績予想」「連結売上高」「連結営業利益」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率「0.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は「親会社株主に帰属する当期純利益 △404」、今回実績は「383」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績表には前回発表予想、実績値、増減額が記載されているが、「据え置き」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「為替差益」「経費削減の効果」が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由では「過去の半導体不足等を背景にした過剰在庫」や「受注」について述べているが、事業・製品・地域・取引先の名指しはない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注が回復基調」「為替が円安傾向」「為替差益」「経費削減の効果」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に各要因の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注が回復基調」「為替が円安傾向」と「経費削減の効果」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下半期において」「経費削減の効果が顕著に表れた」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には将来の継続性に関する記載がない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「為替差益に加え、経費削減の効果が顕著に表れ、営業利益、経常利益…は前回予想を上回る」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」、開示日は「2026年5月15日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月8日に公表いたしました2026年3月期の通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期連結業績予想の修正並びに…」だが、本文では「予想と…実績において…差異が生じた」と説明している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回公表において40円00銭としていました期末配当を40円増配し、1株当たり80円00銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「上回ることとなりました」「決議しました」と記載されている。」）
