# ＮＫＫスイッチズ（6943） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6943/disclosure/20260424510300
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6943

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を開示し、2027年3月期の通期連結業績予想を新たに示した。売上高は増加を見込む一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減少を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、物価上昇の継続、米国の関税を含む通商政策、ウクライナ・中東情勢などの地政学リスク、中国景気低迷の長期化懸念により、世界経済の不確実性が高まると見込んでいる。これらを踏まえつつ、中期経営計画Ⅱの重点施策を実行するとしているが、各業績予想数値への個別の影響額は示していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9000,"change":626,"change_rate":7.48,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":220,"change":-151,"change_rate":-40.85,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":270,"change":-229,"change_rate":-45.91,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":189,"change":-194,"change_rate":-50.75,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期実績：売上高 8,373百万円、営業利益 371百万円、経常利益 499百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 383百万円
- 修正の理由: 物価上昇の継続、米国の関税をはじめとする通商政策、地政学リスク、中国景気低迷の長期化懸念などにより、世界経済の不確実性が高まると見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損 2,477千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年３月期実績　2027年３月期予想」の業績表がある。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前期比増減率7.48％、営業利益は△40.85％、経常利益は△45.91％、親会社株主に帰属する当期純利益は△50.75％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の前期比増減率は「7.48」、営業利益は「△40.85」、経常利益は「△45.91」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△50.75」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、以下のとおりです。」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の前期比増減率は「△50.75」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の前期比増減率は「7.48」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は371百万円から220百万円、経常利益は499百万円から270百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は383百万円から189百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除売却損 2,477」「特別損失合計 2,477」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「世界経済の不確実性が高まると見込んでおります」とする一方、業績予想数値への個別要因の説明はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国における関税」「ウクライナ情勢」「中東情勢」「中国の景気低迷」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「各国での物価上昇の継続」「米国における関税をはじめとする通商政策」「ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の緊迫化」「中国の景気低迷の長期化懸念」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には各科目の予想値と前期比増減額・増減率があるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「物価上昇の継続」「米国における関税をはじめとする通商政策」「地政学リスク」「中国の景気低迷」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「不確実性が高まると見込んでおります」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「物価上昇の継続」「ウクライナ情勢の長期化」「中国の景気低迷の長期化懸念」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「報告セグメントは「日本」「欧米」及び「アジア」の3つと記載されているが、連結範囲変更の説明はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「特定市場の深耕」「生販一体の供給基盤構築」を重点テーマとしているが、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しでは中期経営計画の重点テーマと市場・供給基盤の施策を説明しているが、工場再編等の記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書には「配当金の支払額 65,519千円」があるが、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「世界経済の不確実性が高まると見込んでおります」「通期の連結業績予想」。」）
