# ソフィアホールディングス（6942） 2027年３月期　第１四半期決算短信［IFRS］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6942/disclosure/20260813518882
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6942

## 何が変わったか

第1四半期は、売上収益が前年同期比8.5％増、営業利益が160.2％増となり、増収増益でした。通期の業績予想と年間配当予想は従来から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

DX推進を背景としたITエンジニア需要の高まりとSES事業の順調な推移、前期の子会社1社取得、処方箋枚数の増加、販売管理費の圧縮努力が寄与しました。一方、通信事業では競業他社との競争激化の影響を受けました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2149,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":160.2}
- 経常利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":167.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- １株当たり当期純利益: 2.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.3,"前期末":41.5}
- 総資産: {"value":7100,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3005,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2052486,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8928,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":32905,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 4,677,720株
- 期末自己株式数: 49,050株
- 業績の増減要因: SES事業の順調な推移、前期の子会社1社取得、処方箋枚数の増加、販売管理費の圧縮努力。通信事業では競業他社との競争激化の影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上収益は2,149百万円、通期予想は8,928百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は66百万円、通期予想は159百万円。売上収益は2,149百万円、通期予想は8,928百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比8.5％増、営業利益は160.2％増、税引前利益は167.1％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は13.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比8.5％増、営業利益は前年同期比160.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益66百万円、税引前四半期利益59百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益11百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第1四半期の営業利益は66百万円、通期営業利益予想は159百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計は0.00円、2027年3月期予想も0.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「インターネット関連事業は売上収益42.0％増・利益69.9％増、通信事業は11.8％増・71.2％増、調剤薬局及びその周辺事業は2.7％増・23.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当四半期は売上収益2,149百万円・営業利益66百万円、前年同期は売上収益1,980百万円・営業利益25百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期末の親会社所有者帰属持分比率は42.3％、前連結会計年度末は41.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第1四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『ITエンジニアの需要が高まっていることを受けSES事業が順調に推移』、『処方箋枚数の増加を受け前年同四半期比で増収』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「DXへの取り組み、子会社取得、処方箋枚数の増加、販売管理費の圧縮努力などの説明はあるものの、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『DXへの取り組みなどを背景に』、『競業他社との競争激化』、『調剤報酬の改定、薬価改定』、『販売管理費の圧縮努力』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上収益が2,149百万円となりました』と記載する一方、『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2026年4月1日～2026年6月30日』、売上収益2,149百万円、営業利益66百万円、通期予想売上収益8,928百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『物価上昇』『金利・為替の変動』『米国の通商政策』『中東情勢を含む国際情勢の不安定』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『当第1四半期連結会計期間より報告セグメントに含まれていない「その他」の区分を削除』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『IFRSにより要求される会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『重要な後発事象：該当事項はありません』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：無』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『当第1四半期連結会計期間の末日において当社グループにおける調剤薬局総数は60店舗』。」）
