# ソフィアホールディングス（6942） 2026年３月期　決算短信［IFRS］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6942/disclosure/20260514532023
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6942

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上収益が小幅に減少し、営業利益は前期の黒字から営業損失に転じた。2027年3月期は、売上収益の増加と営業黒字への回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

インターネット関連事業では前期の子会社1社の売却が売上収益を押し下げた。通信事業では競争激化の影響を受けた一方、調剤薬局及びその周辺事業では薬価改定の影響を受けながらも、受診患者数の増加や販売費及び一般管理費の圧縮により増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":8329,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 営業利益: {"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-57,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-34,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △7.36円
- 売上高営業利益率: △0.7％
- 自己資本比率: {"当期末":41.5,"前期末":40.6}
- 総資産: {"value":7220,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2994,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":128,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-256,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-474,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2145,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8928,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":146794,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":230306,"unit":"千円","対象資産":"調剤薬局及びその周辺事業"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社セキュリティーエージェント"]},"除外":{"会社数":2,"社名":["株式会社ソフィアグローバルワークス","SOPHIA SG MANAGEMENT PTE.LTD."]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 4677720
- 期末自己株式数: 49050
- 業績の増減要因: インターネット関連事業は前期の子会社1社の売却の影響で減収となったが、ITエンジニア需要の高まりやシステム開発の順調な推移により増益となった。通信事業は競争激化の影響を受けた。調剤薬局及びその周辺事業は薬価改定の影響を受けたものの、受診患者数の増加、売上増加、販売費及び一般管理費の圧縮により増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)」である。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は「344百万円」から「△60百万円」、当期利益は「95百万円」から「△34百万円」となっている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は前年同期比「0.4％減」、営業利益は前年の「344百万円の営業利益」から当期の「営業損失60百万円」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失が60百万円」「税引前当期損失が57百万円」「当期損失が34百万円」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年3月期は「営業損失60百万円」、2027年3月期予想は「営業利益159百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は「0.00」、2027年3月期予想も「0.00」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「当連結会計年度の減損損失は「230,306千円」で、調剤薬局及びその周辺事業に計上されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「インターネット関連事業は前年同期比33.0％増、通信事業は前年の25百万円の損失から27百万円の利益、調剤薬局及びその周辺事業は75.7％増、その他は損失が44百万円から15百万円に縮小している。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上収益営業利益率は2025年3月期「4.1％」、2026年3月期「△0.7％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は「41.5％（前連結会計年度末は40.6％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「128百万円（前年同期は261百万円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前期における子会社１社の売却の影響を受けた結果」、また「一部の事業から撤退した影響による売上・利益の減少が続いております」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「競争激化」「薬価改定」「販売費及び一般管理費の圧縮等」などが記載されているが、各要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「競争激化」「薬価改定による影響」、自社要因として「販売費及び一般管理費の圧縮等」「新規事業を継続して進めております」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年３月期の業績見通しにつきましては…見込んでおります」とし、将来記述について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、通期予想は2027年3月期として、売上収益8,928百万円、営業利益159百万円等が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「イラン情勢をはじめとする地政学的リスク」「米国の通商政策の動向」「調剤報酬の改定、薬価改定等将来にわたる懸念材料」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前期における子会社１社の売却の影響を受けた結果」、また「株式会社ソフィアグローバルワークス」「SOPHIA SG MANAGEMENT PTE.LTD.」を連結の範囲から除外したと記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度末における当社グループの調剤薬局総数は60店舗となります。」」）
