# ソフィアホールディングス（6942） 2026年３月期　第３四半期決算短信［IFRS］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6942/disclosure/20260212556238
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6942

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上収益が前年同期比2.8％減、営業利益が89.8％減の78百万円となり、利益が大幅に落ち込んだ。通期業績予想と年間配当予想は変更されず、営業利益189百万円、年間配当0円を維持した。

## 会社が挙げた理由

前期における子会社1社の売却、通信事業における競業他社との競争激化、調剤報酬・薬価改定、処方箋枚数の減少及びコスト増加が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":6145,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 営業利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.8}
- 経常利益: {"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":-88.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.4}
- １株当たり当期純利益: 7.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.3,"前期末":40.6}
- 総資産: {"value":6911,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3062,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1844180,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8342,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2},"営業利益":{"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.2},"経常利益":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.2},"純利益":{"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"インターネット関連事業":{"value":812,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3},"通信事業":{"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":57.3},"調剤薬局及びその周辺事業":{"value":5185,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"その他":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-97.4}}
- セグメント別利益: {"インターネット関連事業":{"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.6},"通信事業":{"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"調剤薬局及びその周辺事業":{"value":402,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.8},"その他":{"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":106039,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2026年2月1日付で、株式会社アビメディカルが運営する調剤薬局事業の一部（やすらぎ薬局近江八幡店1店舗）を株式会社アルファメデイックスが譲り受けた。現金対価は131,000千円で、取得資産・引受負債の公正価値及びのれんは未確定。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":4677720,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":49050,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: インターネット関連事業は前期の子会社1社の売却の影響、通信事業は競業他社との競争激化、調剤薬局及びその周辺事業は調剤報酬・薬価改定、処方箋枚数減少及びコスト増加の影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上収益」第3四半期累計6,145百万円、「通期」予想8,342百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計は売上収益6,145百万円、営業利益78百万円。通期予想は売上収益8,342百万円、営業利益189百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は「前年同四半期比89.8％減」、税引前利益は「88.9％減」、親会社の所有者に帰属する四半期利益は「84.4％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益「前年同四半期比2.8％減」、営業利益「前年同四半期比89.8％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益78百万円、税引前四半期利益83百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益36百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「189百万円、△45.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金「0.00円」、2026年3月期予想「0.00円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インターネット関連事業のセグメント利益は「前年同四半期比40.6％減」、調剤薬局事業は「14.8％減」、通信事業は「前年同四半期は5百万円のセグメント損失」から21百万円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上収益6,145,642千円・営業利益78,820千円、前年同期の売上収益6,320,591千円・営業利益769,456千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年3月期第3四半期「44.3％」、2025年3月期「40.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期における子会社1社の売却の影響を受けた結果」及び前年同期の調整額に「関係会社株式売却益512,879千円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に売上収益・セグメント利益が記載され、調整額には「関係会社株式売却益512,879千円」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の通商政策を含む国際情勢の不安定」、「競業他社との競争激化」、「調剤報酬の改定、薬価改定による影響及び処方箋枚数減少」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2025年12月31日」及び売上収益6,145百万円、営業利益78百万円、前年同四半期比の増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策を含む国際情勢の不安定」、「薬剤師の人件費高騰及び調剤報酬の改定、薬価改定等将来にわたる懸念材料」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（事業の譲受）」及び「2026年2月1日付で下記の通り実行」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結会計期間の末日において当社グループにおける調剤薬局総数は59店舗」。」）
