# ソフィアホールディングス（6942） 2026年３月期　第１四半期決算短信［IFRS］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6942/disclosure/20250813541212
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6942

## 何が変わったか

第1四半期は、売上収益が前年同期比4.3％減、営業利益が89.4％減となり、減収減益となった。特に営業利益以下の利益が大きく落ち込んだ。

## 会社が挙げた理由

インターネット関連事業は前期の子会社1社の売却の影響で減収減益となった。調剤薬局及びその周辺事業は調剤報酬・薬価改定、処方箋枚数の減少、コスト増加の影響で減収減益となり、通信事業は競争激化の影響を受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1980,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 営業利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.4}
- 経常利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.9}
- １株当たり当期純利益: 2.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.8,"前期末":40.6}
- 総資産: {"value":6938,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3037,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2245291,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8342,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2},"営業利益":{"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.2},"経常利益":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.2},"純利益":{"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":31669,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":4677720,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":49040,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: インターネット関連事業は前期の子会社1社の売却の影響、通信事業は競業他社との競争激化、調剤薬局及びその周辺事業は調剤報酬・薬価改定、処方箋枚数の影響、売上減及びコスト増加による。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期の売上収益は1,980百万円、通期予想は8,342百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上収益1,980百万円、営業利益25百万円、通期予想は売上収益8,342百万円、営業利益189百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上収益は前年同四半期比4.3％減、営業利益89.4％減、税引前四半期利益90.5％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益86.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は前年同四半期比4.3％減、営業利益は前年同四半期比89.4％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益25百万円、税引前四半期利益22百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益9百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は189百万円、対前期増減率は△45.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は0.00円、2026年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当金額のみが記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間の「減損損失」は、各セグメント、調整額、連結のいずれも「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インターネット関連事業のセグメント利益は前年同四半期比68.4％減、通信事業は前年の1百万円の損失から3百万円の利益、調剤薬局及びその周辺事業は24.2％減、その他は前年17百万円の損失から6百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上収益2,068百万円・営業利益240百万円、当期の売上収益1,980百万円・営業利益25百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年3月期第1四半期は43.8％、2025年3月期は40.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「調剤報酬の改定、薬価改定による影響及び処方箋枚数の影響」「上記売上減の影響及びコスト増加」「競業他社との競争激化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について売上収益とセグメント利益の金額は記載されている一方、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の通商政策」「原材料価格やエネルギーコストの高騰」「円安」「競業他社との競争激化」「調剤報酬の改定、薬価改定」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想につきましては、2025年5月15日に公表いたしました予想と変更はございません」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」と、売上収益1,980百万円、営業利益25百万円、前年同四半期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」「原材料価格やエネルギーコストの高騰」「円安の継続および物価高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「前期における子会社1社の売却の影響を受けた結果」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間の末日において当社グループにおける調剤薬局総数は58店舗」。」）
