# ソフィアホールディングス（6942） 2025年３月期　決算短信［IFRS］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6942/disclosure/20250515553612
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6942

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上収益が減少し、営業利益・親会社の所有者に帰属する当期利益も前年同期を下回った。2026年3月期は、売上収益はほぼ横ばいの一方、営業利益はさらに減少する見通しで、IFRSを初度適用した。

## 会社が挙げた理由

インターネット関連事業は子会社2社の売却、通信事業は競業他社との競争激化、調剤薬局及びその周辺事業は調剤報酬・薬価改定、処方箋枚数・単価の減少、コスト増加の影響を受けた。次期は組織再編、事業の選択と集中、クラウドサービス強化、MVNO事業の拡大、調剤店舗の増加と運営合理化を進めるとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":8360,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 営業利益: {"value":344,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5}
- 経常利益: {"value":321,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.6}
- １株当たり当期純利益: 20.79円
- 売上高営業利益率: 4.1%
- 自己資本比率: {"当期末":"40.6%","前期末":"33.7%"}
- 総資産: {"value":7457,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3028,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":261,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":377,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-848,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2747,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8342,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2},"営業利益":{"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.2},"経常利益":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.2},"純利益":{"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":174680,"unit":"千円"}
- 減損損失: 464188千円。調剤薬局及びその周辺事業451467千円、調整額12720千円
- 特別損益の内訳: not_disclosed（IFRSの連結損益計算書に特別利益・特別損失の区分なし）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":2,"社名":["株式会社サイバービジョンホスティング","株式会社アクア"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":4677720,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":49040,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 子会社2社の売却、MVNO事業における競争激化、調剤報酬・薬価改定、処方箋枚数・単価の減少、コスト増加など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)」であり、業績欄も「2025年３月期の連結業績」となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上収益は「前年同期比7.4％減」、営業利益は「前年同期比14.5％減」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「前年同期比58.6％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益8,360百万円（前年同期比7.4％減）、営業利益344百万円（前年同期比14.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益344百万円、税引前利益321百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益95百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2026年3月期の営業利益予想は「189百万円、同45.2％減」。直近実績は2025年3月期の「344百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金は「0.00」、2026年3月期予想も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失464,188千円」および「関係会社株式売却損益（△は益）△512,879千円」とある。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結キャッシュ・フロー計算書に「減損損失464,188」とあり、セグメント情報でも当期の減損損失451,467千円と調整額12,720千円が示されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インターネット関連事業のセグメント利益は前年同期比68.3％減、調剤薬局及びその周辺事業は60.7％減。一方、通信事業は「前年は68百万円のセグメント損失」から当期25百万円の損失となっている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上収益営業利益率は2025年3月期「4.1％」、2024年3月期「4.5％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は「40.6％（前連結会計年度末は33.7％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「261百万円（前年同期は775百万円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「インターネット関連事業について「子会社２社の売却の影響を受けた結果」、通信事業について「一部の事業から撤退した影響による売上・利益の減少が続いております」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別売上収益・利益に前年比が示され、キャッシュ・フローの要因として「減損損失464百万円」「子会社の売却による収入552百万円」などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「競業他社との競争激化」「調剤報酬の改定、薬価改定」、自社施策として「組織再編」「事業の選択と集中」「店舗運営の合理化」が挙げられている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上収益が8,360百万円となりました」と記載され、見通しは「それぞれ見込んでおります」。また、将来記述は「達成することを当社として約束するものではありません」とされている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2025年３月31日」の対象期間とともに、売上収益8,360百万円、営業利益344百万円、前年比などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続的な物価上昇」「通商政策などアメリカの政策動向」「金融資本市場の変動」「薬剤師の人件費高騰及び調剤報酬の改定、薬価改定等将来にわたる懸念材料」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年３月期の通期決算より国際財務報告基準（IFRS）を任意適用しており、前連結会計年度の数値についても、IFRSベースに組み替えて比較分析を行っています」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外 2社（社名）株式会社サイバービジョンホスティング、株式会社アクア」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度末における当社グループの調剤薬局総数は58店舗となります。」」）
