# ソフィアホールディングス（6942） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6942/disclosure/20241125528591
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-27
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6942

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結予想を見直し、売上高・営業利益・経常利益は下方修正した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は特別利益の計上により10百万円から278百万円へ大幅に上方修正した。

## 会社が挙げた理由

インターネット関連事業の事業再編成とグループ計画数値の見直しに加え、株式会社アクアの全株式譲渡による連結除外、調剤薬局及び周辺事業における上期の処方箋枚数減少による売上減少、グループ全体のコスト増加を反映した。純利益については、アクアの全株式譲渡に伴う特別利益393百万円の計上を反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8832,"revised_forecast":8396,"change":-436,"change_rate":-4.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":83,"revised_forecast":54,"change":-29,"change_rate":-35.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":39,"revised_forecast":29,"change":-10,"change_rate":-26.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":278,"change":267,"change_rate":2456.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"２円 43 銭","revised_forecast":"59 円 47 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 15 日
- 前期実績: 2024 年３月期：売上高9,031百万円、営業利益236百万円、経常利益173百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△100百万円、１株当たり当期純損失△33円50銭
- 修正の理由: インターネット関連事業の事業再編成による計画数値の見直し及びグループ計画数値の見直し。株式会社アクアの全株式譲渡による連結子会社からの除外、調剤薬局及び周辺事業における上期の処方箋枚数減少による売上減少、グループ全体のコスト増加を反映。純利益は特別利益393百万円の計上を反映。
- 特別損失の内容と金額: 特別利益：株式会社アクアの全株式譲渡に伴う393百万円。特別損失はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想を下記のとおり修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想の修正」「2025 年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「△436」「△29」「△10」「267」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「△4.9％」、営業利益は「△35.5％」、経常利益は「△26.4％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「2456.9％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△4.9％」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「2456.9％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想」「通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「2456.9％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△4.9％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は「△100」百万円、今回修正予想は「278」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額が記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益393百万円を計上することを受けての修正」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社アクアの全株式譲渡により同社が当社連結子会社から除外される」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インターネット関連事業」「調剤薬局及びその周辺事業」「株式会社アクア」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業再編成」「本連結子会社の異動」「上期の処方箋枚数減少」「当社グループ全体のコスト増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額の明示は「特別利益393百万円」に限られ、処方箋枚数減少やコスト増加の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「上期の処方箋枚数減少」「インターネット関連事業の事業再編成」「株式会社アクアの全株式譲渡」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「特別利益393百万円」「上期の処方箋枚数減少」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「本連結子会社の異動による今後の利益減少」「全株式譲渡による特別利益393百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「特別利益393百万円を計上」「上期売上減少」「当社グループ全体のコスト増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「同社が当社連結子会社から除外されること」「本連結子会社の異動による影響」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由として「事業再編成」「処方箋枚数減少」「コスト増加」「特別利益393百万円」が記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「インターネット関連事業の事業再編成」「株式会社アクアの全株式譲渡」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年 11 月 27 日」、対象期間「2024 年４月 1 日～2025 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 15 日に公表いたしました2025 年３月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は通期連結業績予想の修正理由と業績数値で、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「発表時点において入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性」」）
