# ソフィアホールディングス（6942） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6942/disclosure/20241112519381
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6942

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比7.5％減り、営業損益と経常損益は黒字から赤字に転じた。一方、関係会社株式売却益により親会社株主に帰属する中間純利益は増加し、子会社1社が連結範囲から除外された。

## 会社が挙げた理由

インターネット関連事業では子会社1社の売却、通信事業では競業他社との競争激化、調剤薬局及びその周辺事業では調剤報酬・薬価改定、処方箋枚数と単価の減少、コスト増加が業績に影響した。親会社株主に帰属する中間純利益の増加には、関係会社株式売却益160,753千円が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":4178,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- 営業利益: {"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":54.2}
- １株当たり当期純利益: 7.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.1,"前期末":39.6}
- 総資産: {"value":7426,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3275,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":39799,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":154562,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-283936,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2867004,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8832,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2},"営業利益":{"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.5},"経常利益":{"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":-77},"純利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17073,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":160753,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":271,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"1社（株式会社サイバービジョンホスティング）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 4,677,720株
- 期末自己株式数: 49,040株
- 業績の増減要因: インターネット関連事業は子会社1社の売却、通信事業は競業他社との競争激化、調剤薬局及びその周辺事業は調剤報酬・薬価改定、処方箋枚数・単価の減少及びコスト増加の影響を受けた。その他事業では人材紹介事業等の新規事業を開始した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「4,178百万円」、通期予想は「8,832百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業損失は「△15百万円」、通期営業利益予想は「83百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「△7.5％」、営業利益は「△15百万円」、経常利益は「△36百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益は「35百万円（54.2％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期4,517百万円に対して4,178百万円、営業利益は前年同期126百万円に対して営業損失15百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失15百万円」「経常損失36百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益35百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「83百万円、△64.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当合計は「0.00」、2025年3月期予想の年間配当合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益に「関係会社株式売却益 160,753千円」、特別利益合計「161,025千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インターネット関連事業のセグメント利益は「44百万円（28.5％減）」、通信事業は「セグメント損失2百万円（前年同期は22百万円のセグメント損失）」、調剤薬局及びその周辺事業は「122百万円（22.4％減）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「4,517百万円」「126百万円」、当中間期は「4,178百万円」「営業損失15百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期中間期44.1％」「2024年3月期39.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 349,708千円」から「39,799千円」へ減少。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「調剤報酬の改定、薬価改定による影響及び処方箋枚数、単価の減少の影響」「上記売上減の影響及びコスト増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に「売上高」「セグメント利益」と前年同期比が記載される一方、要因については「子会社1社の売却の影響」「競争激化」「コスト増加」などの定性的説明である。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「競業他社との競争激化」「調剤報酬の改定、薬価改定」「処方箋枚数、単価の減少」「原材料価格やエネルギーコストの高騰」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」の中間期実績と、「2024年4月1日～2025年3月31日」の通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格やエネルギーコストの高騰の継続、円安の継続および物価高騰」「競業他社との競争激化」「薬価改定・調剤報酬改定」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間における連結範囲の重要な変更：有」「子会社１社の売却の影響を受けた結果」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「4区分すべてに「無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）株式会社サイバービジョンホスティング」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間の末日における当社グループの薬局総数は57店舗」。」）
