# ソフィアホールディングス（6942） 2025年３月期　第１四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6942/disclosure/20240814571092
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6942

## 何が変わったか

第1四半期は、子会社売却などの影響で売上高と営業利益が前年同期を下回りました。一方、関係会社株式売却益の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。

## 会社が挙げた理由

インターネット関連事業は子会社1社の売却、通信事業は競争激化、調剤薬局事業は調剤報酬・薬価改定や処方箋単価の減少の影響を受けました。調剤薬局事業ではコスト削減により増益となり、最終利益は関係会社株式売却益の計上で増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":2068,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- 営業利益: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.1}
- 経常利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-91}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":354.5}
- １株当たり当期純利益: 26.25円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.5,"前期末":39.6}
- 総資産: {"value":7552,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3357,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8832,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2},"営業利益":{"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.5},"経常利益":{"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":-77},"純利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"―","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7670,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":160753,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":182,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":1,"社名":"株式会社サイバービジョンホスティング"}}
- 重要な後発事象: 資本金の額を949,905千円減少し、2024年8月1日付で効力が発生しました。発行済株式総数は変更せず、資本金の減少額をその他資本剰余金へ振り替えています。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 4,677,720株
- 期末自己株式数: 49,030株
- 業績の増減要因: インターネット関連事業はITエンジニア需要やシステム開発が順調だったものの子会社1社の売却で減収。通信事業は競争激化で減収。調剤薬局事業は調剤報酬・薬価改定と処方箋単価減少で減収となったが、コスト削減で増益。最終利益は関係会社株式売却益により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「2,068百万円」、通期予想は「8,832百万円」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期「27百万円」、通期予想「83百万円」、売上高は第1四半期「2,068百万円」、通期予想「8,832百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同四半期比は売上高「△6.9％」、営業利益「△57.1％」、経常利益「△91.0％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「354.5％増」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「2,068百万円（前年同四半期比6.9％減）」、営業利益は「27百万円（前年同四半期比57.1％減）」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「27百万円」、経常利益「5百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「117百万円」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「83百万円、△64.5％」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は「0.00円」、2025年3月期予想も「0.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「関係会社株式売却益 160,753千円」が記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インターネット関連事業のセグメント利益は前年同期比24.0％減、調剤薬局及びその周辺事業は14.4％増、通信事業はセグメント損失です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益等の増減率はありますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末「44.5％」、前連結会計年度末「39.6％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「子会社1社の売却の影響を受けた結果、売上高は339百万円（前年同四半期比22.0％減）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントについて「売上高」「セグメント利益」および前年同四半期比が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ＩＣＴへの投資需要は引き続き高い」「競業他社との競争激化」「調剤報酬の改定、薬価改定」「コスト削減により増益」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の経営成績としましては」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年6月30日」と記載され、売上高・利益・前年同期比の数値も示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格やエネルギーコストの高騰の継続、円安の継続および物価高騰」「競業他社との競争激化」「薬価改定・調剤報酬改定」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）株式会社サイバービジョンホスティング」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年8月1日付でその効力が発生しております」として、資本金949,905千円の減少が記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間の末日において当社グループにおける調剤薬局総数は56店舗」」）
