# ソフィアホールディングス（6942） 減損損失（特別損失）の計上及び通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6942/disclosure/20240510590315
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6942

## 何が変わったか

2024年3月期第4四半期に、不採算の調剤薬局に関係する資産などについて68百万円の減損損失を特別損失として計上しました。通期実績は、売上高と営業利益が予想を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回りました。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限の解除による受診患者数の増加で調剤薬局及び周辺事業の業績が想定を上回ったためです。経常利益は、新株予約権による資金調達が想定より前倒しで進み、新株予約権行使に係る費用を計上したため予想を下回りました。当期純利益は、減損損失68百万円を特別損失に計上したため予想を下回りました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 減損損失（特別損失）の計上及び通期連結業績予想と実績値との差異
- 発生日: 2024年3月末（2024年3月期第4四半期連結会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ（調剤薬局運営会社を含む）
- 対象拠点・対象製品: 不採算の調剤薬局に係る店舗の有形固定資産、ソフトウェア及び調剤薬局運営会社の買収時に認識したのれん
- 原因: 不採算の調剤薬局に係る資産等について、『固定資産の減損に係る会計基準』に基づき減損損失を認識した。また、受診患者数の増加、新株予約権行使に係る費用の計上及び減損損失の計上が業績予想との差異の理由として記載されている。
- 業績への影響額: 減損損失68百万円を特別損失に計上。親会社株主に帰属する当期純利益は、予想△5百万円に対し実績△100百万円で、差異は△95百万円。
- 計上する会計期間: 2024年3月期第4四半期連結会計期間及び2024年3月期通期実績
- 業績予想への影響: 2023年5月15日に公表した通期連結業績予想と実績値に差異。売上高は予想8,797百万円に対し実績9,031百万円、営業利益は200百万円に対し236百万円、経常利益は189百万円に対し173百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△5百万円に対し△100百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 68 百万円を特別損失に計上しました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高」増減額234百万円、「営業利益」増減額36百万円、「経常利益」増減額△16百万円、「親会社株主に帰属する当期純利益」増減額△95百万円」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「減損損失 68 百万円」、「今回実績値（B） 営業利益 236」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「不採算の調剤薬局に係る店舗の有形固定資産、ソフトウェア及び調剤薬局運営会社の買収時に認識したのれん」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に業務停止または拠点閉鎖に関する記載なし」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 68 百万円を特別損失に計上しました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年３月期第４四半期連結会計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024 年３月末に不採算の調剤薬局に係る店舗の有形固定資産、ソフトウェア及び…のれんに関する減損損失」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「不採算の調剤薬局」、「調剤薬局運営会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年３月期第４四半期連結会計期間」、「2024 年３月末」、「減損損失 68 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」の業績数値表」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損損失 68 百万円を特別損失に計上しました」、「今回実績値（B）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社グループは…減損損失（特別損失）を計上しました。また…差異が生じましたのでお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に同一事象の前回開示・続報に関する記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」であり、続報予定の記載なし」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「減損損失 68 百万円を特別損失に計上しました」、「今回実績値（B）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「不採算の調剤薬局」、「新株予約権行使に係る費用を計上したこと」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 記載なし（原文: 「「当社グループは…減損損失…を計上しました」、「調剤薬局運営会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善義務に関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「『固定資産の減損に係る会計基準』に基づき」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載なし」）
