# ソフィアホールディングス（6942） 減損損失（特別損失）の計上及び通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6942/disclosure/20230512571002
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6942

## 何が変わったか

2023年3月期通期の実績は、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を上回った。一方、減損損失94百万円を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

営業利益・経常利益は、新型コロナ感染症の影響による受診抑制の緩和、花粉症の例年にない流行、前期や当期に開局した新店の貢献により、調剤薬局及びその周辺事業の業績が想定を上回ったこと、ならびに想定以上の補助金収入により上振れた。親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失94百万円を特別損失に計上したことにより下振れた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9332,"revised_forecast":9422,"change":90,"change_rate":"1.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":326,"revised_forecast":368,"change":42,"change_rate":"13.1%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":311,"revised_forecast":399,"change":88,"change_rate":"28.4%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":48,"revised_forecast":21,"change":-26,"change_rate":"△56.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"17円85銭","revised_forecast":"7円85銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: {"対象決算期":"2022年３月期","売上高":"11,783百万円","営業利益":"883百万円","経常利益":"889百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"613百万円","１株当たり当期純利益":"228円11銭"}
- 修正の理由: 新型コロナ感染症の影響による受診抑制の緩和、花粉症の例年にない流行、前期や当期に開局した新店の貢献、想定以上の補助金収入により営業利益・経常利益が前回予想を上回った。一方、減損損失94百万円を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 休止した調剤薬局及び不採算の調剤薬局に係る店舗の有形固定資産、ならびに調剤薬局運営会社の買収時に認識したのれんについて、減損損失94百万円を計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B-A）」として売上高90、営業利益42、経常利益88、親会社株主に帰属する当期純利益△26を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「増減率1.0％」、営業利益「13.1％」、経常利益「28.4％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△56.0%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率（％）1.0％」に対し、親会社株主に帰属する当期純利益「△56.0%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）△56.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）1.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績値「21」百万円、前期実績「613」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回実績値（B）が全ての記載科目で異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失94百万円を特別損失に計上しました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「減損損失94百万円を特別損失に計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は、前回の予想数値を下回りました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「調剤薬局及びその周辺事業」「前期や当期に開局した新店」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受診抑制の緩和、花粉症の例年に無い流行、及び…新店の貢献」「想定以上の補助金収入」「減損損失94百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受診抑制の緩和」「花粉症の例年に無い流行」「前期や当期に開局した新店の貢献」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期連結会計期間において」「減損損失94百万円」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「調剤薬局及びその周辺事業の業績が想定を上回った」、本業外要因として「減損損失94百万円を特別損失に計上」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年５月15日」、対象期間「2022年４月1日～2023年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計上しました」「前回発表予想を上回りました」「下回りました」。」）
