# ソフィアホールディングス（6942） 特別利益の計上、特別損失の額の確定、及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6942/disclosure/20230111587738
種別: 発生事実
開示日: 2023-01-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6942

## 何が変わったか

会社役員賠償責任保険金50百万円を特別利益として2023年3月期第4四半期に計上する予定とし、独立調査関連費用の特別損失を122,916千円で確定しました。これを受け、通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を5百万円から48百万円へ引き上げました。

## 会社が挙げた理由

会社役員賠償責任保険の補償額が確定し、保険金50百万円を受領することとなったため。また、再発防止策の実行に取り組んでおり、追加で特別調査等を行わないこととなったため、特別損失の額が確定しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益の計上、特別損失の額の確定、及び通期連結業績予想の修正
- 発生日: 2022年6月17日（独立調査委員会の設置日。受取保険金の受領決定日・特別損失額の確定日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ソフィアホールディングス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 会社役員賠償責任保険の補償額が確定したこと、及び再発防止策の実行に順調に取り組み追加で特別調査等を行わないこととなったこと
- 業績への影響額: 受取保険金50百万円を特別利益として計上予定。特別調査費用等122,916千円を特別損失として計上し確定。親会社株主に帰属する当期純利益予想は5百万円から48百万円へ43百万円増額
- 計上する会計期間: 受取保険金50百万円は2023年3月期第4四半期、特別調査費用等122,916千円は2023年3月期第2四半期
- 業績予想への影響: 2023年3月期通期連結業績予想を修正。売上高・営業利益・経常利益は変更せず、親会社株主に帰属する当期純利益を5百万円から48百万円へ、43百万円、860.0％増額
- 訴訟・手続きの種類: 外部有識者からなる独立調査委員会による調査
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 2022年6月17日に設置した外部有識者からなる独立調査委員会。委員長名はnot_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年3月期第4四半期に受取保険金50百万円を特別利益に計上する予定。再発防止策の実行に取り組み、追加で特別調査等は行わない
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失の額の確定」「通期連結業績予想を…修正いたします」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく上振れ（原文: 「「今回修正（B）…48」「増減額（B-A）…43」「増減率（％）…860.0%」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想を…修正いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「前回発表予想（A）…親会社株主に帰属する当期純利益 5」「増減額（B-A）…43」「特別損失の金額は…122,916千円」「前期実績…613」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「2023年３月期通期連結業績予想」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は特別利益、特別損失および連結業績予想の修正について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の業績説明は特別利益・特別損失と業績予想の修正に関するものとなっている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別損失の金額は2023年３月期第２四半期に計上した122,916千円で確定いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月期第４四半期において特別利益に計上する予定」「2023年３月期第２四半期に計上した122,916千円」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年６月17日に設置した外部有識者からなる独立調査委員会」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ソフィアホールディングス」「外部有識者からなる独立調査委員会」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「保険金50百万円」「122,916千円」「2023年３月期第４四半期」「2023年３月期第２四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「３．業績予想について」に業績予想の表が掲載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「再発防止策の実行に順調に取り組んでおり」「追加で特別調査等を行わないこととなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2022年８月15日付け『特別損失の計上見込みに関するお知らせ』」「2022年11月14日付にて公表いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「追加で特別調査等を行わないこととなりました」「約130百万円」「122,916千円で確定」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「2022年６月17日に設置した外部有識者からなる独立調査委員会」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「122,916千円で確定いたしました」「計上する予定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は保険金の確定、調査費用および再発防止策の実行について記載している。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は」「株式会社ソフィアホールディングス」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「外部有識者からなる独立調査委員会の調査費用」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局名、報告期限または命令期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2022年８月15日付け…公表いたしました」「2022年11月14日付にて公表しました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「会社役員賠償責任保険の補償額が確定し」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は特別利益、特別損失および業績予想の修正を説明しており、謝罪文言はない。」）
